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自分のものには愛着がわく?「保有効果」で男性にもっと愛される

  • 2021.9.21
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自分の持ち物に、ほかの物よりも愛着がわくことは多いです。それは「保有効果」といい、恋愛にも応用することができます。どの様に使えるのかを解説します。これからの恋愛に生かしてみましょう。

自分のものになると手放しにくくなる

保有効果はその名の通り、保有することによって生じるものです。一度自分のものになったら、手放しづらくなってしまいます。

部屋を片付けようとして、不用品があってもなかなか捨てることができない経験をした方も多いでしょう。それと同じように、自分のものになった相手と離れることは難しくなります。

逆に言えば、一度自分のものだと思ってもらえれば長くお付き合いを続けていける可能性があるのです。この点を考えてアクションを工夫していきましょう。

会う機会と連絡を増やして

自分のもの、自分に近いものだと思ってもらうためには、まずお付き合い自体を習慣化していくことが有効です。

できるだけ会う機会を増やしてみましょう。顔を見たり、ふれあったりすることで親密度が増し、愛着を持ちやすくなります。

頻繁に会うことができなくても連絡の回数を増やしてみたり、用事がなくても定期的に連絡してみたりすることでも親密度は高めやすいでしょう。

あなたのことを相手が意識する時間を増やしていくことが、一つのポイントとなります。

何気ない挨拶や報告でも、積み重なっていくとあなたのことを意識することにつながります。

相手も返信などをすることによって、あなたに意識を向ける時間が多くなるでしょう。たまに連絡がなくなると、さみしくなってしまうぐらいになれば成功です。

記念日などを作るのもおすすめ

二人の記念日を作ってみるのもおすすめの方法です。付き合い始めた日や誕生日、季節の行事など毎月何かしら記念日を作ってお祝いしてみましょう。一緒にイベントを楽しんだり、プレゼントをしあったりするのもよいです。

特にプレゼントをもらうことは、相手が選ぶ間に自分のことを考えてくれることになりますし、あなたに対してコストをかけたことになりますので、保有効果が高まり安易に別れにくくなる効果が期待できます。

ちょっとしたことでもよいので二人で楽しんで何かができる記念日を作って、一緒に過ごすようにしてみましょう。

ふれあう機会を増やして

相手に自分のものだと思ってもらうためには、まずふれあう機会を増やしていくことが必要です。そのためにできる工夫や行動はぜひ今のうちからとっていきましょう。

ささやかなことではあっても、積み重なっていくことによって愛着が形成されていきます。ぜひ小さなふれあいを意識的に増やしてみてください。

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