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やってる人すぐやめて!そのアイシャドウの塗り方NGです!やりがちな5つの「残念アイメイク」

  • 2021.9.14
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目力アップのためにアイメイクを頑張ったのに、やり方を間違えるとダサ見えしたり、逆に目が小さく見えたりすることも…。今回はついついやりがちな、5つの「残念アイメイク」のポイントをご紹介します。簡単なコツをマネすれば、残念な目元から即、脱却可能!さっそくチェックしてみましょう。

そのアイシャドウの塗り方NGかも?!やりがちな5つの「残念アイメイク」をチェック!

目力を出すためにアイメイクに力を入れている人は多いはず。でもそのアイシャドウの塗り方、本当に大丈夫ですか?

目を大きくみせるためにやっているアイシャドウやアイラインはやり方を間違えるとダサ見えしたり、逆に目が小さくみえたりするんです。

今回はついついやりがちな5つの「残念アイメイク」をピックアップ。NGポイントと、改善すべきポイントをイラストで解説します。

残念な目元になっていないか、さっそくチェック!

【NGポイント①】アイシャドウの境目がくっきり

目を開いた状態では分からなくても、まばたきをした時、伏し目がちになった時に「アイシャドウの境目がくっきり」しているのは恥ずかしい。

地肌となじんでいないと不自然に見えて、カラーによっては怖い印象に見えてしまいます。

指でもブラシでもよいので、仕上げに「アイシャドウの境目をしっかりぼかす」のを忘れずに。アイメイクが美しくなるだけでなくデカ目効果もアップします。

【NGポイント②】残念囲みシャドウ

下まぶたにもアイシャドウを塗って囲み目メイクをする時、「あまり濃くならないように…」と目尻側にだけ入れている方も多いと思います。でもこの方法、実は損しているんです!

下まぶたの目尻だけでなく、全体にアイシャドウを入れたほうが陰影が自然につきます。もちろん「デカ目効果」も◎

【NGポイント③」不自然な目頭切開ライン

目頭の先端の蒙古襞が張っている方は、NG例のように目頭切開ラインだけ浮いてしまうことが多いんです。不自然に見えてしまう目頭切開ラインは一度消して、OK写真の点線部分を薄いブラウンのアイライナーで埋めてみましょう。

上だけでなく下まぶたの目頭部分を強調すると「目頭部分が拡張」して見えます。蒙古襞が張っている人は上下しっかり埋めることで目頭切開ラインと同じ効果が得られますよ。

【NGポイント④】ダマダマ下まつげ

下まつ毛のマスカラがダマになっていると、一気にケバケバしいメイクに見えます。また下まつ毛にポイントが集中してしまって目が小さく見えてしまうなんてことも…。

下まつ毛は量も少ないのでキレイにマスカラを仕上げるのは難しいですが、まつ毛用のコームでとかしながらマスカラを重ねづけしましょう。手間はかかりますが、「美しく長い下まつ毛」になれますよ。

【NGポイント⑤】目の大きさに合っていないアイシャドウ

上まぶたのアイシャドウを塗る範囲は狭すぎても広すぎてもNG。自然かつデカ目にするには目元の「骨格」を理解し、正しい範囲にアイシャドウを塗るのが正解です。

目を閉じてまぶたを優しく触ると眼球の形が分かります。指で確認した眼球の大きさまで、アイシャドウを広げるとちょうどよい仕上がりに。もちろん塗ったあとは境目をぼかしましょう!

いかがでしたか?「普段のアイメイクが実はNGだった!」という人はこれを機にやり方を更新しましょう。さっそく試してみてくださいね♪

イラスト:みゅもも

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