1. トップ
  2. 深田恭子、小沢真珠と渡部篤郎の『愛の不時着』に唖然…『ルパンの娘』コメディからシリアスな結末まで韓国映画さながらの展開に!?

深田恭子、小沢真珠と渡部篤郎の『愛の不時着』に唖然…『ルパンの娘』コメディからシリアスな結末まで韓国映画さながらの展開に!?

  • 2021.9.9
  • 1719 views
深田恭子、小沢真珠と渡部篤郎の『愛の不時着』に唖然…『ルパンの娘』コメディからシリアスな結末まで韓国映画さながらの展開に!?
(C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版ルパンの娘」製作委員会

「すべてを終わらす時が来た」最狂の敵“JOKER”出現で、一族は滅亡の危機に!?

自身のInstagramで9月2日に休養からの復帰を発表した深田恭子。彼女が泥棒一家“Lの一族”の三雲華を演じたドラマ『ルパンの娘』の劇場版にして最終章『劇場版 ルパンの娘』が、10月15日に公開される。このたび、第2弾予告とともに場面写真を含むスチール写真が公開された。

予告映像は、近年日本でも話題となった某韓国ドラマの名シーンを彷彿とさせるパラグライダーをつけた華の母・悦子(小沢真珠)とそれを抱き抱える父・尊(渡部篤郎)のパロディシーンで幕を開ける。

これまで家族旅行をしたことのなかったLの一族は、初の海外慰安旅行を思う存分楽しむのかと思いきや、映像の後半で物語は一転してシリアスな展開へ。Lの一族の前に立ちはだかる史上最狂の敵、通称“JOKER”が登場する。

もう一人のLの一族として、劇場版で初めて登場する尊の妹・玲(観月ありさ)。不気味な笑みを浮かべるJOKERに、人質となる華と和馬(瀬戸康史)の娘・杏(小畑乃々)、激怒する華…暗闇に突き落とされて慌てふためくLの一族の様子から、大波乱の展開がうかがえる。

さらに「すべてを終わらす時が来たんだ」と覚悟を決める尊と、「泥棒としての運命を受け入れ生きていく」と宣言する華。杏の身体は徐々に消えていき、記憶喪失になってしまった様子の和馬に、涙する華の姿も……。

「家族の命だけは助けてくれ」と懇願する尊と、泣き喚く悦子の姿も映し出され、まさかの悲惨な結末に!? 果たして、史上最狂の敵・JOKERがLの一族を狙う真の目的とは? Lの一族は家族の愛と絆でJOKERに打ち勝つことはできるのか?? Lの一族破滅の危機に、家族の絆が試される。(動画はこの記事の最後にあります)

大胆なパロディ描写がSNSで話題となった深田恭子主演ドラマの映画化!

原作は、2015年8月に発表された横関大の同名小説で、謎の泥棒一家“Lの一族”でもっとも腕が立つものの跡継ぎを拒む娘・三雲華と、警察一家に生まれ何事にもまっすぐで“Lの一族”の逮捕を狙う警視庁の桜庭和馬の純愛ラブコメディー。『シーズン2』では2人が結婚して子どもを設けたほか、名探偵の北条家が加わって橋本環奈も登場するなど新しいキャラクターが追加。振り切れたコメディ描写がSNSを中心に話題となっていた。

この映画版では新たに、“もう1人のLの一族”として三雲玲、謎の大道芸人・月島俊哉として岡田義徳が登場することが発表されている。

『劇場版 ルパンの娘』は、10月15日に公開される。

元記事で読む
の記事をもっとみる