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マックィーンに最大のピンチ到来!ディズニー/ピクサー映画『カーズ/クロスロード』作品紹介

  • 2021.9.5
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ディズニー&ピクサーが贈る真っ赤なボディがかっこいいマックィーンが活躍するアクションアドベンチャー『カーズ/クロスロード』

『カーズ』シリーズの第3作目にして最高傑作との呼び声も高い感動のアニメーションを紹介します!

 

ディズニー/ピクサー映画『カーズ/クロスロード』作品紹介

 

 

制作:2017年/アメリカ

上映時間:102分

タイトル:カーズ/クロスロード(原題:Cars 3)

スターの座を奪われてしまったマックィーンと彼を支える仲間たちの絆を描く感動のアドベンチャー『カーズ/クロスロード』

『カーズ』シリーズの第3弾にして最高傑作との呼び声も高い名作となっています。

 

ストーリー/あらすじ

 

 

天才レーサーであり、数々のレースを制覇してきた最強のチャンピオン、ライトニング・マックィーン。

ベテランの域に達しつつあったマックィーンでしたが、時代が変化し台頭してきたハイテクを使った次世代のレーサーの存在に焦っていました。

 

 

ある日、ついに最新テクノロジーを搭載したレーシングカーのジャクソン・ストームとの対決でクラッシュを起こしてしまい、レースに敗北。

マックィーンと同世代のレーサーたちはどんどんと引退を表明していたこともあって、故郷に戻ったマックィーンは意気消沈していました。

そんなマックィーンを励ますラジエーター・スプリングスの仲間たち。

仲間の励ましを受け、新たな仲間も加わって、マックィーンは再びレースへの復帰を決意し、最新技術を駆使したトレーニング・マシーンで訓練を開始します。

 

キャスト&スタッフ

 

 

スタッフ:
監督:ブライアン・フィー
製作:ケヴィン・レハー
共同製作:アンドレア・ウォーレン
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:キール・マレー、ボブ・ピーターソン、マイク・リッチ
音楽:ランディ・ニューマン
プロダクション・デザイナー:ビル・コーン、ジェイ・シャスター
キャラクター・スーパーバイザー:マイケル・コメット、ジャニ・リン
カーズ・フランチャイズ・クリエイティブ・ディレクター:ジェイ・ウォード

キャスト:
ライトニング・マックィーン:オーウェン・ウィルソン/土田 大
クルーズ・ラミレス:クリステラ・アロンツォ/松岡 茉優
スモーキー:クリス・クーパー
スターリング:ネイサン・フィリオン
メーター:ラリー・ザ・ケーブル・ガイ/山口 智充
ジャクソン・ストーム:アーミー・ハマー/藤森 慎吾
ダスティ:レイ・マグリオッツィ
ルイジ:トニー・シャルーブ
サリー:ボニー・ハント
ミス・フリッター:リー・デラリア
ナタリー・サートゥン:ケリー・ワシントン

日本版エンドソング:「エンジン」/奥田民生

『カーズ』、『カーズ2』の監督ジョン・ラセターが製作総指揮に回った本作。

前2作にストーリーボードアーティストなどで参加していたブライアン・フィーが初監督を務めています。

 

『カーズ/クロスロード』に登場するキャラクター

 

 

次世代レーサーや、凄腕トレーナーなど新しいキャラクターが登場する『カーズ/クロスロード』

作品を盛り上げるユニークなキャラクターたちを一挙に紹介します。

 

ライトニング・マックィーン

 

勝つことがすべてで自己中心的な性格だったものの、仲間と絆の大切さを学んで本物のチャンピオンとなったマックィーン。

ところが新世代の台頭によって大きな事故を起こし、人生の岐路に立たされます。

 

クルーズ・ラミレス

 

マックィーンの命運を握る新たな相棒クルーズ・ラミレス。

若きトレーナである彼は最新知識を持つ凄腕ですが、彼女もまたマックィーンと出会ったことでスピードだけがレースの勝敗を決めるのではないことに気づいていきます。

 

ジャクソン・ストーム

 

最新テクノロジー搭載の次世代レーサージャクソン・ストーム。

クールなフォルムのボディが自慢の新世代ルーキーですが、マックィーンたちの世代を時代遅れと馬鹿にしています。

 

メーター

 

マックィーンの大親友のレッカー車メーター。

心優しくお人好しで、どんな時でもマックィーンを支えるラジエーター・スプリングスの住人です。

 

人生の帰路に立たされたマックィーンの復活を描いた感動作。

『カーズ』シリーズの中でも最も人気の高いアクションアドベンチャー『カーズ/クロスロード』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。

© 2020 Disney/Pixar

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