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この漢字読めたら凄いです!【四方山】意味も一緒に確認しよう!

  • 2021.8.29

「四方山」という言葉を、目にしたことはありますか? 実は難読漢字のひとつで、さらりと読める方は少ないのだとか。 あまり目にしたことがないという方も多いでしょうが、実は日常的にも使える言葉なので、覚えておいて損はありませんよ。

(1)「四方山」の読み方

「四方山」という言葉は、正しい読み方を知らなければ「しほうざん」「しほうやま」と読んでしまう方が多いでしょう。 ですが難読漢字だけあって、読み方は単純ではありません。 「方」の読み方が一般的ではない、というのがヒントです。 正解は「よもやま」と読みます。 一般的に「方」を「も」と読むことはないので、戸惑った方も多いのではないでしょうか? (『広辞苑』より)

(2)「四方山」の意味

読み方がわかったところで、「四方山」の意味も調べてみましょう。 「四方山」とは、読んで字の如く「四方にある山」を意味します。 転じて「諸方」「世間」という意味をもっており、「四方山話」は「世間話」のことを指すのです。 また、「さまざま」「雑多」という意味もあり、あらゆる場面で使える言葉だと言えるでしょう。 (『広辞苑』より)

(3)「四方山」の由来

読み方や意味はわかりましたが、「四方山」の由来はご存知でしょうか? 「四方山」という言葉が、「諸方」「さまざま」「雑多」という言葉を意味するのはなぜか、知っていますか? 理由は「四方八方(よもやも)」という言葉が転じて、「よもやま」と言うようになったからだと考えられます。 「四方八方」は「しほうはっぽう」「諸方」「いろいろ」という意味がある、使用頻度の高い四字熟語です。 その意味をもったまま音変化し、「四方山」の字が当てられるようになったのでしょう。 (『広辞苑』より) 今回は「四方山」という言葉の読み方や意味、由来を調べました。 難読漢字とはいえ日常的にも使える言葉なので、意味を知ると使いたくなってしまいますね。 さらりと使えば、知的な印象を得られるかもしれませんので、ぜひ活用してみてください。 (恋愛jp編集部)

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