待ちに待った秋が到来!
スーパーやコンビニにも、様々な旬の味覚が並んでいます。茄子やさつま芋などの野菜たち、ぶどうやなしなどの果物たち、秋刀魚や鯵などの魚介類…みなさんは、何を食べたいですか?
今回出題する難解漢字の「蕈」も、上記と同じように秋の味覚の代表格です。
さぁ、何と読むでしょうか?
「蕈」の読み方!
「冒険譚(ぼうけんたん)」の「譚」の右側に、「草かんむり」がついたこの漢字。日常では、なかなか目にする機会がないと思います。
それもそのはず! 実は、こちらと同じ読み・意味を持つ、私たちが慣れ親しんだ漢字があるんです。
それは…「茸」!
いかがでしょう? これでもう答えがわかりましたよね。
そう! 正解は「きのこ」でした!
「蕈」について
私たちが目にすることが多いのは、「耳」に「草冠」がついた「茸」ですよね。
でも、「蕈」もしっかり「きのこ」と読むことができます。ほかには、「じん」という読み方もあるそうですよ。
マイタケやシイタケ、シメジにエノキなどなど、「蕈」はとっても種類が豊富! 調理方法も多種多様で、炊き込みご飯にしても良し、煮て良し焼いて良し揚げて良しですよね。
「一番好きな蕈料理はなに?」と聞かれたら、「え〜、どれだろう…」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
まとめ
いかがでしたか?
「蕈」は「きのこ」と読みます。
この時期にまさに旬を迎える食材です。定番「蕈」に加えて、こちらもぜひ覚えておいてくださいね!