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恥ずかしくても大丈夫!彼とイチャイチャしたいときのコツ

  • 2021.8.1
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大好きな彼とイチャイチャしたいけど、自分から切り出すのは恥ずかしい……。

彼ともっとスキンシップを取りたいのなら、言葉はそこまで必要ないでしょう。

簡単な行動やセリフでも、気持ちは伝えられますよね。

そこで今回は、彼とイチャイチャしたいときのコツをご紹介します。

ふたりきりの空間を作る

個室でディナーやカラオケ、エレベーター、ベタですが観覧車など……。

「ふたりだけ」になれる場所に行ってみましょう。

「外ではあまりベタベタしてはいけない」と考えている彼からすれば、イチャつきたい気持ちをセーブしている状態です。

外出先で、思いがけず自分たちだけの空間ができると、目が気になって抑えていたものが一気に解放されます。

家にふたりでいるよりも、あえて「外」でふたりきりになれるほうが、イチャイチャ度は上がりやすくなるもの。

あえて顔を近づけるなどして、距離を縮めてみましょう。

彼の手をつなぐ

手をつなぐことで、お互いの肌の温もりが伝わり、愛を深めるためのコミュニケーションツールとして最適です。

手をつなぎたいときは、彼の利き手とは逆側を歩きましょう。

なにかするのは大体利き手なので、逆側の彼の手が空いていたら、さりげなく手をすべりこませてしまえばOK。

普段はあまりベタベタしない彼も、「手をつなぐくらいなら」と思ってくれるもの。

手をつないだら、そのまま親指で手の甲をなでるなどすれば、簡単にイチャイチャをスタートさせられます。

近くで見つめる

ニコニコしながら近くで見つめていると、「なに?」「どうしたの?」と彼は聞いてきますよね。

そこで、視線をわざとずらしたり、覗き込んだりしてみましょう。

ボディタッチだけが、イチャイチャではありません。

視線のやりとりだけでも十分楽しめるのです。

しばらく楽しんだら、つんつんしてみるなど、ボディタッチ的なちょっかいも加えていきましょう。

ちょっと触ってすっと離れる、少しくすぐってみるなどしているうちに、彼が「ハイ! おしまい!」なんて手をつないでくれたら大成功です。

「褒めて!」とお願いする

彼のスリッパをそろえてあげた、お茶を入れてあげた、ストローをさしてあげたなど、小さなことでも「褒めて!」とかわいく言ってみましょう。

「そんなことで、なに言ってんだよ~」と彼を笑わせるのが目的なので、小さなことであればあるほど◎。

褒めてくれたら、もうひとつ小さなことを重ねてみて、「もっと褒めて」とおねだりしてみます。

近くに座っているなら、頭をなでるよう頼んでも良いでしょう。

「手をつないで」「これを食べさせて」と、ご褒美を自分からリクエストするのもOK。

そんなふうにふざけあってやりとりしている時間こそ、まさに「イチャイチャタイム」です。

彼の心に火をつけて♡

普段はクールにカッコつけていても、案外イチャつきたい願望がある男性は少なくありません。

今回紹介したワザを使って、彼のイチャイチャ心に火をつけちゃいましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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