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オバサンに見える?年下男子が思う「若作りメイク」3選

  • 2021.7.29
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好きな人が年下だと、年齢を意識してしまうかもしれません。

より一層「少しでも若く見せたい!」と考えるとき、まず女性が力を入れるのはメイク。

自然に若見え顔がつくれればいいですが、なかにはやりすぎによって男性が引いてしまうことも。

そこで今回は、若作りメイクについてご紹介します。

高発色な青みピンクで統一

「青みピンクのチークやリップをしている女性を見ると、やりすぎじゃない?って思うこともあります……主張が強すぎると逆に老けて見えるかな」(30歳男性/事務)

青みピンクはかわいいのですが、高発色すぎると男性の目には派手に映ってしまうことも。

特にチークやリップなどに濃い青みピンクを入れると、若作りに見えてしまう可能性があるようです。

少し色味を抑えたり、薄めにつけたりすることで、かわいらしい青みピンクを使いこなせます。

また、青みピンク以外の落ち着いた色味をつけてみると、今まで似合わないと思ってた色味が似合うようになっているかもしれません。

ファンデーションをつけすぎる

「すべてを隠そうとして、濃いファンデーションをつけてると老けて見えるかも。なんていうか、お母さんって感じがするんだよね」(26歳男性/教師)

肌を綺麗に見せたいと思って、重ねたファンデーションが逆に老けて見えてしまうことも。

また、つけたてはキレイに仕上がっていたとしても、目的地に着くころにはヨレヨレに。

シミやニキビを隠すことばかり考えずに、ナチュラルさを残した方が若見えするかもしれません。

自分に合ったファンデーションを模索してみましょう。

濃いつけまつ毛

「濃いつけまつ毛している女性を見ると懐かしい感じがしますね。逆に目が小さく見えるんじゃないかな」(25歳男性/美容師)

つけまつ毛自体はいいのですが、濃すぎるとひと昔前の印象になってしまいます。

また、まつげが濃いめだと、余計に笑ったときの目尻の小じわなどが強調される気がしますよね。

ナチュラルなつけまつ毛にしたり、まつ毛パーマをしたりするのがおすすめ。

これを機会にまつ毛美容液などを使用して、まつ毛を育成してみるのも良いかもしれません。

自分に合ったメイクを楽しもう

好きなメイクをすることは大切です。

しかし服の流行が変わっていくのと同じように、その年代に合ったメイクも確実に存在します。

同じようなメイクを何年も続けている人がいたら、メイクをアップデートする事で男性からの印象も大きく更新できそうです。

今回紹介した「若作りメイク」から、自分に合ったメイクにシフトしてみてはいかがでしょうか。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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