今回紹介するのは「案山子」という言葉。
漢字で表記されると読むのが難しいですが、読み自体は誰もが知っているような言葉なんです。
皆さんは、正しく読むことができますか?
「案山子」の読み方とは?
「子」という漢字が含まれていますよね。「案山子」は人間を模したあるものなんです。
現在でも田んぼや畑でその姿を見ることができるかもしれません。
“三文字”で考えてみてください!
何となく思い浮かびましたか?
正解は「かかし」でした!
「案山子」について
「案山子(かかし)」を調べてみましょう!
竹やわらで作った人形。蓑(みの)や笠をつけて田畑に立て、人に見せかけて鳥などが作物を荒らすのを防ぐ。もと、鳥獣がその臭気を嫌って近づかぬよう、獣肉や毛髪などを焼いて竹などに付け立てたもの。「かがせるもの」の意で、「かがし(かがせ)」といったところからいう。おどし。かがせ。
出典:松村明監修、池上秋彦・金田弘ら編集『デジタル大辞泉』(第二版)、小学館(2012年11月2日発行)
なるほど、臭いを「嗅がす」ことから発展して「かかし」と言われるようになったんですね!
まとめ
いかがだったでしょうか?
「案山子」は「かかし」と読むことができます!
ぜひ、この機会に「案山子」の読み方をマスターして、ご友人やご家族との話のネタにしてみてください!