簡単な漢字でも、組み合わさる事によって読む事が難しくなる熟語があります。
今回はそんな、漢字の読み方をご紹介したいと思います。
「東風」という漢字なのですが…いったい何と読むのでしょうか?
「東風」の読み方!
実は「東風」には様々な読み方をすることができます。「ひがしかぜ」や「とうふう」など、そのまま読めるものや、「あゆ」など答えを導くのが難しい読み方までできるんです。
今回は「あゆ」と同じく、2文字の読み方を考えていただきたいと思います!
ヒントとしては「東風」は和歌などで、この読み方をされる事が多いです。
それではさっそく正解を発表します!
正解は「東風」と書いて「こち」でした!
「東風」の意味
さっそく「東風(こち)」を辞書で調べてみましょう!!
[春になると吹く]ひがしかぜ。表記「{東風}」は、義訓。
出典:山田忠雄、倉持保男、上野善道、山田明雄、井島正博、笹原宏之 編、『新明解国語辞典』(第八版)、三省堂(2020年11月20日第八版発行)p.544
「東風(こち)」は春のひがしかぜなのですね!また「ひがしかぜ」や「とうふう」も、意味は同じです。
まとめ
いかがでしたか?
「東風」は「こち」または「ひがしかぜ」や「とうふう」と読みます。
ぜひ、この機会に「東風」の読み方を覚えて、ご友人やご家族との話のネタにしてみてください!
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