1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【8月の開運アクション】中井耀香先生が教える、神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ

【8月の開運アクション】中井耀香先生が教える、神さまに愛される女子になるための開運方法まとめ

  • 2021.7.26
  • 3628 views

ブログで発信している日々の開運アクションが話題の中井耀香先生が、andGIRLのためだけに開運アクションを教えてくれる特別企画。毎月、その月にすべき開運アクションをご紹介します。お盆がある8月は、邪気を祓うことを一生懸命することが運気アップにつながります。

開運アクションをするときの心構えとは?
コップに水を貯める感覚で運をためることが大事!

運を良いか悪いがで判断する人が多いのですが、運はコツコツためて、ここぞというときに発揮するもの。コップに水を注いでためるように、そのときにすると良いとされる開運アクションを日々行ってためていかなければ、運をつかむことができません。一度リターンをもらうとたまっていた運はゼロになってしまうので、またコツコツためていく必要があります。

また、開運アクションをするときは、教えてもらったことをただやるだけではダメ!「これをするとこんな効果がある」というように、その開運アクションにどんな意図かあるかイメージをしながら行って。そうすることで運のたまり方が早くなります。

「8月の開運アクション」をチェック!

8月はお盆があり、霊的な密度がマックスになる時期。プロテクト強化月間と考えて邪気を祓うことに集中し、気分が下がったり、体力が落ちないように気をつけましょう。暑くて体力も落ちるので、ゆっくり体を休めることも大事。そうじゃないと、霊的なものに引っ張られてしまい、取り返しのつかないことになってしまうことも・・・。現状維持でOKくらいの気持ちを持つようにしましょう。

■8月中は疲れたら昼寝をして体力温存

「三尺寝(さんじゃくね)」という言葉があります。これは、夏は暑くて体力を消耗しやすく体力が落ちやすいため、三尺(約90cm)ほどのスペースを見つけたら、お昼寝をしてという意味の言葉。

8月は霊的なものに持っていかれないために、体力をつけることが大事です。ちょっとでも眠気を感じたら、10分でもいいので、罪悪感を感じずに寝たほうが◎。

■8月中にオンブバッタを見れば子宝に恵まれる

赤ちゃんがほしいと思っている人は、8月中に草むらや芝生のあるところに行き、オスとメスのバッタが重なった「オンブバッタ」を探してください。オンブバッタはコウノトリのような立ち位置なので、見ることで子宝に恵まれます。

■8月1日は塩水で小銭を洗って金運アップ!

8月1日は「辛巳の日(かのとみのひ)」といって、年に6回ある小銭を洗うといい日。この日に小銭を洗い、そのお金を使って世の中に戻してあげると、小銭が喜んでくれます。そして、「あそこに行ったら洗ってもらえて、すごく気持ちよかった!」と諭吉さんに報告してくれ、それを聞いた諭吉さんがお礼に来てくれます!

洗うときはザルなどに手持ちの小銭をすべて並べ、粗塩を吸ってから水で洗い、最後にキッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。洗い終わったら、いつものように使用して世の中にお返ししましょう。

■8月6日は桃を食べて邪気祓い

8月6日には夏の土用が開けます。この日の前後一週間ほどは、厄祓い効果のある桃を積極的に食べましょう。

日本神話では、黄泉の国(よみのくに)にイザナミノミコトをお迎えに行ったイザナギノミコトが、黄泉軍(よもついくさ)という黄泉の国の鬼の軍兵に襲われる話があります。そのとき、イザナギノミコトは桃を鬼の軍兵に投げて撃退。それほど桃の厄祓い効果の高さは絶大です!この時期は桃を食べて、霊的なものの障りを受けないようにしましょう。

8月の開運アクション続きをCHECK

■8月7日はシジミを食べて健康運を上げる!

8月7日からの2週間は二十四節気の「立秋」になり、暦の上ではこの日から秋になります。日中はまだ暑いのですが朝晩は冷え込むこともあり、自律神経が乱れたり、内臓機能なども低下して夏バテになりやすいとき。だから、栄養価が高く、内臓の機能を高めて疲労回復に効果のあるシジミを食べましょう!

■8月8日からは陽気にすごして餓鬼から自分をプロテクト!

今年は、8月8日から旧暦の7月に入ります。中華圏では旧暦の7月を「Hungry Ghost Month(ハングリー・ゴースト・マンス)」といい、餓鬼がいたるところで出現するとされています。

餓鬼にとりつかれないようにするために、陽気に過ごすことが肝。イメージでいうと、林家パー子さんみたいにピンクなどの明るい服を着て、テンションを上げていく感じ。音楽をかけたり、夜はキャンドルで明るくすることもおすすめです。また、香りがあると餓鬼が近寄ってこれないので、お香を炊いたり、香りの良いお花をお部屋に飾りましょう。

■お盆にお墓参りをして良縁を引き寄せる♡

8月13日〜16日はお盆です。お盆でお墓参りをする際は、お水ではなくお湯を使い、布を使って墓石を拭いてあげるといいでしょう。その際、「ご先祖様同士の仲がいい人と縁を結んでください」とお願いをして。そうすると、いい人を見繕ってご縁をつないでくれます。ご先祖様同士が仲がいい人なら、トントン拍子に結婚まで進展。すでに結婚している人は「パートナーともっと仲良くさせてください」とお願いすることで、夫婦仲がより一層よくなります!

お墓参りに行けない場合は、自宅の一角にご先祖様ブースを用意し、俵おにぎり7つと熱々のお茶、お線香を3本あげてください。さらに、「いつもお守りいただいてありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えましょう。

■8月23日はイチジクを食べて不老不死のパワーをゲット!

8月23日は二十四節気の「処暑の日(しょしょのひ)」です。秋の気配を感じるようになるこの日には、イチジクを食べて。イチジクは不老不死のフルーツといわれ、薬としても食べられていたことも。食物繊維が豊富で腸内環境を整える働きがあるうえ、カルシウムや鉄分も豊富です。いちじくを食べて、健康と不老不死のパワーを取り込んでください。

8月は餓鬼が現れたり、霊的なものの密度が高くなったりしてとても危険な月。自分自身の心や体が持って行かれないように、邪気を祓うことに専念すべきです。特にお盆期間はなるべくゆっくり過ごし、ご先祖様の供養をするようにしましょう。

教えてくださったのは・・・中井耀香先生

作家、古神道数秘術研究家、東洋占星術研究家。古神道数秘術を学び、子平推命、中国占術などと融合させて独自の方法論を確立し、「和暦」をつかった日本人に合う開運方法を伝える。経営者、政治家から主婦まで、約2万人を鑑定。数々の神社参拝で感得したことと、海外の高名な占い師の師匠などから学んだ風水学をもとに、日本人と日本家屋に合った風水を作り、家そのものを神様が来る場所「パワースポット」にする方法を生み出す。著書に『幸運の神様と繋がる すごい!習慣』(PHP研究所)や『天を味方につけてベストパートナーを引き寄せる すごい!「縁結び」』(PHP研究所)などがある。1年の開運アクションをまとめた『中井耀香の金運上昇カレンダー2021 魂ふり』(KADOKAWA)も人気。ブログはこちらhttps://ameblo.jp/youka81/

取材・文/水浦裕美

元記事で読む