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たとえ目覚めなくても推しはダンナ様。愛あふれるコミックエッセイ

  • 2021.7.26
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妻そらと、ダンナ様のぼくちんは今日も仲良し。いつもと変わらず、幸せな毎日を送っていたある日、ダンナ様が突如、不整脈を起こし心肺停止になってしまった。なんとか一命を取りとめたものの、脳へのダメージが残り「低酸素脳症」と診断され、植物状態となってしまった。

目が覚めなくても、そらはダンナ様が大好き。毎日会って、できるだけお世話をしたい。そんな愛であふれた1年間の病院生活をオールカラーで描いたコミックエッセイが登場した。『推しは目覚めないダンナ様です 低酸素脳症になってからの病院生活』(幻冬舎)である。

「できることはなんでもしたい!」そんな気持ちで毎日ダンナ様のお世話をするそらが自分にできることを探しながら日々を描いた1年間の病院生活。

Instagram発の本書だが、書籍化にあたって再構成して描き下ろしたという。ここでしか読めないエピソードも収録しているので、ぜひチェックしてみよう。

著者のそらさんのプロフィールは下記の通りである。

ダンナ様のぼくちんのことをこよなく愛し、推し続けるツマ。趣味はダンナ様のお世話をすること。本業は美容師。本作が初めて執筆したコミックエッセイ。Instagramにて「低酸素脳症のぼくちんとの病院生活」を掲載中。

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