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人気女優キム・ヒソンの告白。「1人2役はやっぱり難しかった!」

  • 2021.7.26
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2020年に放送された『アリス』で、俳優チュウォンと共に主演を務めたキム・ヒソン。

このドラマで、彼女は物理学教授のユン・テイとチュウォン扮するパク・ジンギョムの母親のパク・ソニョンの2役を演じた。

 

彼女は出演作を決める際に監督とシナリオ、出演者が揃っているかどうかをポイントとして見ているという。

放送が始まる前は、周りから心配されたり不安を感じたりしていたキム・ヒソンだが、もっと自分のいろんな姿を見せられるかもしれないと思った彼女は出演を決めたのである。

それでも、やっぱり1人で2役を演じるのは難しかったようで、ソニョンとテイが同時に映るシーンでは、しっかりと違う人物を演じていられるかどうか悩みばかり増えて、演技に対する自信を失ってしまったこともあった。

撮影中のロケ地やスケジュールの都合もあり、ソニョンを演じたらすぐにメイクを変えてテヒを演じる。

それを繰り返しながら撮影に臨んでいたキム・ヒソン。そんな忙しい中でも、彼女はこれまで積んできたキャリアを存分に発揮して、最後まで撮影をやりきった。

ちなみに、『アリス』で演じたソニョンとテイのうち、演じるのが難しかったのはテイの方だという。

テイは物理学者であるために、物理学の単語をプロらしく自然に話すのが難しかったようだ。

今後、キム・ヒソンはどんなドラマに出演するのだろうか。どんな作品でも彼女にしかできない演技でドラマを盛り上げてくれることだろう。

文=大地 康

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