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制作費150億の韓ドラ『黒い太陽』、ナムグン・ミンやパク・ハソン登場のSP番組放送!

  • 2021.7.25
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韓国MBCが手がける創立60周年特別企画ドラマ『黒い太陽』(原題)が、本日(7月25日)23時30分に放送されるスペシャル番組で、本放送への期待を高める。

2018年度MBCドラマ脚本公募展受賞作である『黒い太陽』は、国家情報院で最高のエージェントと呼ばれた男が、自分を奈落に突き落とした内部の裏切り者を探し出し、秘密裏に存在する巨大な怪物に立ち向かうストーリーとなっている。

テレビ局MBCと動画配信サービスwavveが150億ウォン(約15億円)を投じ、『オクニョ 運命の女』『マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~』のキム・ソンヨン監督が演出を手がけることでも話題となっている。

先立って公開されたトレーラー映像で、視聴者の期待が高まっている中、予測不可能なストーリーと多彩な登場人物による化学反応、緊張感たっぷりのハイライトを事前に見ることができるスペシャル番組『黒い太陽:デイブレイク』(原題)が、本日23時30分に放送される。

ナムグン・ミン、パク・ハソンら主演キャストも登場!

本番組には、タレントのキム・ギョンシクがストーリーテラーとして出演し、劇中で繰り広げられるドラマチックな展開と背景、人物関係に注目が集まっている。ドラマの注目ポイントはもちろん、物語の核となる主要シーンがベールを脱ぎ、初放送への渇望を高める予定だ。

(写真=MBC)

また本日の放送では、ナムグン・ミン(ハン・ジヒョク役)やパク・ハソン(ソ・スヨン役)、キム・ジウン(ユ・ジェイ役)など、ドラマのメインキャストらのインタビュー映像も初公開される。出演者たちは、今回のスペシャル番組で自らのキャラクターを紹介し、ドラマの注目ポイントも教えてくれるという。

このほかにも、これまで一度も公開されていない撮影現場も明かされる予定となっており、ドラマファン必見の特別番組に好奇心が寄せられている。

『黒い太陽』は、脚本家パク・ソクホによる2018年MBCドラマ脚本公募展の当選作だ。これまでの当選作である『自己発光オフィス』『コンデ・インターン』(原題)などに続き、“当選作の底力”を期待させる。演出は『オクニョ 運命の女』『マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~』のキム・ソンヨン監督が担当し、韓国ドラマの新たな地平を切り開くと関心が集まっている。

『黒い太陽』は韓国地上波ほか、韓国最大規模のオンライン動画サービスプラットフォームwavveでも視聴可能だ。

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