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暑い季節、ナプキンの“ムレ・ニオイ・不快感”の解消法

  • 2015.7.4
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子供のころは夏が待ち遠しいほど大好きだったのに、近ごろときたら異常気象やら大人の事情やらで、夏は最も不快指数の高いシーズンになってしまいました。とくに生理中は最悪。

サニタリー業界の苦心のおかげで、日本の生理ナプキンは世界に誇れるほど薄くてヨレにくく、吸収力も抜群に高くなりました。それでも気になるムレやニオイ、かゆみなどの不快感。一体どうすればいいの!?

生理中の不快感と戦っているとき、ふと心惹かれるのがVIO脱毛。ひそかにハイジニーナ化していた友人によるとかなり快適だそう。「スースーするほど」通気性は抜群だし、清潔にキープできるのが気持ちいいとのこと。

まぁ誰しも子供のころはその状態だったわけだし、なくても差し支えないか……とは思いつつも、温泉好きゆえパブリックな場を思うとどうしても抵抗があります。

この抵抗感をクリアできる人には、ぜひおすすめしたいところです。

一方、生理ナプキンに頼らない方法としてはタンポンや、海外の女性アスリートを中心に普及が進んでいるディーバカップという挿入系のものもあります。体質に合っていれば、こちらにシフトしてみるのもあり。

ただし、高吸水性タンポンは短時間で取り替えるなど使用法に気をつけないと、毒素性ショック症候群のリスクがあるので注意が必要。

ディーバカップは吸収させるものではなく、中に溜め込む式なのでタンポンほどのリスクは無いものの、こまめに洗浄&殺菌する必要があります。

また出血量が多い場合、これらだけでは外に漏れてしまうことがあり、結局はナプキンと併用するケースが多いのが現実のようです。

結局、「やっぱりいつもの生理ナプキンが一番安心か……」という結論に至りそう。でも大丈夫! ブルーデイをとても快適にしてくれるおすすめアイテムをご紹介します。

■オーガニックハーブの力で穏やかに整える

アンティーム フェミニン ウォッシュ

フィトテラピー(植物療法)に基づく、話題のデリケートゾーン専用コスメ「ルボア」。敏感な肌に刺激を与えないよう、pHバランスに配慮した処方になっています。

肌本来が持つ常在菌やうるおいを保ち、気になるニオイやムレからくる不快感を、しっかりと防いでくれます。

■吸湿力が高く、肌に優しいコットン100%のナプキン

ナチュラムーン 生理用ナプキン 昼用

肌に触れるトップシートがコットン100%で、かぶれにくく敏感な肌でも安心です。水分を吸収してゲル状に固める高分子吸収材を使用しておらず、ナチュラルな使用感は体にも優しい。

妊活中の人にもおすすめのアイテムです。布ナプキンを使ってみたいけど少しハードルが高いかも……と感じるなら、まずこちらから試してみるのもあり!

■サニタリーショーツもおしゃれ&快適でなきゃ!

ルームオブエー サニタリーショーツ(ナイト用)

吸湿性や肌への優しさはコットンが一番。でも綿の生理ショーツって、イマイチかわいいものが少ない……と思っていませんか?

アンフィならレースやリボンでこんなにキュート。ヒップをしっかり包んでくれるナイト用で、多い日の夜も安心です。

あとは、とてもベーシックなことですがスリムパンツやガードルなど、締め付けの強いボトムを避けること。ゆったりシルエットのスカートにするだけでも、通気性は格段にアップします。

・アンティーム フェミニン ウォッシュ

自分に合った対策を選んで、気持ちいいブルーデイをお過ごしください。

・ナチュラムーン 生理用ナプキン 昼用

・ルームオブエー サニタリーショーツ(ナイト用)

(Kikka)