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〝仕事運がアップした〟の声続々!読者みんなが効果を感じたパワースポット6選

  • 2021.7.12
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新型コロナウイルス感染症の影響もあり、経済的に落ち込んでいる今の日本。そんな中でも、「収入がアップした!」「希望通りに就職できた」など、仕事運がアップしている読者も。そんなガールたちに、「ここに行った後に仕事運がアップした!」と思うパワースポットについて教えてもらいました!

関東編

■愛宕神社(東京)

東京都港区にある「愛宕神社」は、山手線内では珍しい自然の山・愛宕山の山頂にある神社。1603年に江戸幕府を開く徳川家康公の命令で、防火の神様として建立されたため、火の神様である「火産霊命(ほむすびのみこと)」を主祭神としておまつりしています。火に関することや防火、防災などのほか、印刷、コンピューター関係、商売繁盛、恋愛、縁結びにご利益があるとされています。

愛宕神社の正面にある傾斜角度が37度もある階段は、「出世の石段」と呼ばれています。1634年に、3代将軍徳川家光の命令でこの階段を馬で駆け上がった武将が、その後に〝日本一の馬術の名人〟として讃えられ、名声が知れ渡ったことから、そう名付けられたとも。この階段を登って愛宕神社にお参りすることで、仕事運がアップすると言われています。

読者の口コミ
ヨガインストラクター ・加地史佳さん(38歳)

「愛宕神社に行くと金運がアップすると知り合いから聞いたのがきっかけで、参拝するようになりました。いつも出世の石段を登るときは、心の中で願い事を唱え、おしゃべりをしないようにしています。社殿の他にも参拝するところがあるので、欠かせず全部のお参り。帰るときは来た道を通ると出世できないと聞いたので、違う道から帰るのもポイントです。あと、看板ネコの縁起が良いそうなので、いつも近くで見たり(笑)。この参拝方法で、毎月1回は参拝しています!さらに、年に1度は板のような金のお守りと、通常のお守りを買い、絵馬に願いを書いて奉納しています。

参拝を続けていたら、ベストボディージャパンで入賞することができました!その効果で、パーソナルレッスンの予約が増えて収入がアップ♪」

病院勤務・とりさん(33歳)

「ネットで愛宕神社を知り、都会のど真ん中にあるなんて仕事運にご利益がありそうだと思ったし、出世の石段のインパクトがすごかったので行ってみました!実際に行ってみると、傾斜のすごさにびっくり。途中で少し足がすくみましたが、がんばって登り切りました。登りだしたら振り向かないことと、スニーカーで行くことをおすすめします。

愛宕神社に参拝したおかげか、コロナ禍でも元気に仕事が続けられています!」

■日枝神社(東京)

政治の中枢・永田町に鎮座する「日枝神社」は、その土地柄、多くの政治家や会社社長、ビジネスマンが参拝する神社。場所的に江戸城の裏鬼門に位置し、日本の中心を支えていると言われています。

主祭神は、山と水を司り、大地を支配して万物の成長発展、産業万般の育成を促すといわれる「大山咋神(おおやまくひのかみ)」。最近では、厄除けや安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌の神として崇敬されています。

読者の口コミ
通信業界秘書・青木里美さん(34歳)

「赤坂にある日枝神社は、毎年会社の行事で参拝をしています。そのご利益で、コロナ禍でも会社の業績がうなぎの登りにアップ!なんと、全社員にかなりの額のボーナスが支給されました♡」

■鹿島神宮(茨城)

茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮」は、全国にある鹿島神宮の総本山。日本の初代天皇・神武天皇が即位した年に創建されたとされ、奈良時代の初期に編纂された「常陸国風土記」にも記述が残るほど長い歴史を持っています。

御祭神は、日本建国・武道の神様である「武甕槌神(タケミカヅチノカミ)」。日本神話で、イザナギノミコトが火神を斬り殺したときに、剣に着いた血液から生まれたとされる神様です。また、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」の命令で、香取神社の御祭神である「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」と一緒に出雲に行き、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と話し合って国譲りの交渉をしたとされています。交渉を成し遂げた勝利の神様とされるため、勝負事にご利益があるとされています。

読者の口コミ
歯科衛生士・和田京子さん(34歳)

「歴史好きな父に誘われ、家族で鹿島神宮に初詣に行きました。本宮よりも奥宮のほうがご利益ありという父の教えから、まずは奥宮から参拝。その裏手にある御神木や、奥宮を登ったところにある「要石」にも立ち寄って。本宮を参拝後は、破魔矢も頂戴して帰りました。

その直後、雑誌のゴルフ企画に応募したところ、高い倍率にも関わらずメンバーに入ることができました!さらに、ゴルフをきっかけに主人と出会うことができ、結婚運まで実現しました!」

仕事運がアップするパワースポット関西編をCHECK

■大阪城(大阪)

大阪の中心に位置する「大阪城」は、大坂本願寺があった場所に、天下統一を目指す豊臣秀吉によって1583年に建設が開始されたお城。

風水を意識した作りになっている大阪城。大地のエネルギーが凝縮された場所であるため、そこを訪れることで、運気がアップすると言われています。城内には豊臣秀吉、秀長、秀頼をお祭りする「豊國神社」があり、農民から天下統一を成し遂げた秀吉にちなんで出世や商売繁盛、開運にご利益があるとされています。

読者の口コミ
マスコミ勤務・さりさん(37歳)

「友だちと大阪旅行に行った際、メジャーな観光地だからという理由だけで「大阪城」に行き、「大阪城公園」をぶらぶら散歩しました。直後、日本一の広告代理店といわれる会社に就職が決定!正社員だと100倍、派遣でも30倍といわれる倍率でした。その後も、大阪に行った後は必ず運気が上がるので、もしかすると大阪自体が私にとってのパワースポットなのかもしれません」

■大神神社(奈良)

「大神神社(おおみわじんじゃ)」は、奈良県桜井市にある神社。御祭神である「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)」が、「大神神社」の御神体である三輪山に鎮まることを望んだという記述が、「日本書紀」や「古事記」にも書かれているほど歴史が古く、日本最古の神社ともいわれています。それを裏づけるように、「大神神社」には本殿がなく、直接三輪山に祈りを捧げるようになっています。

「大物主大神」は国造りの神様として、農業、工業、商業などすべての産業開発、方除け、治病、酒造、製薬、禁厭(まじない)、交通、航海、縁結びなど、世の中の幸せをアップさせるために人間が行う生活の守り神とされています。

読者の口コミ
ポーセラーツサロン主宰・安村尚子さん(37歳)

「仕事運がアップすると聞いて参拝しました。特別な参拝方法はなく、普通に参拝をしました。参拝するときにいつもすることと言えば、おみくじを引くことだけ。それなのに、通い始めてから収入が5割増しくらいにアップ!

■ 西宮神社(兵庫)

兵庫県西宮市にある「西宮神社」は、福の神として有名なえびす様をおまつりする神社の総本社。その起源は、大阪湾から引き上げられた御神像を、西宮に住む漁師がおまつりするようになったことだと言われています。1月9日、10日、11日は「十日えびす」というお祭りが行われ、その年の福男を選ぶことで知られています。

当初は漁業の神様として信仰されていましたが、やがて神社一帯が開け、活気よくなったことから、商売繁盛の神様としてみなされるようになったそうです。

読者の口コミ
主婦・吉田ルイさん(36歳)

「仕事運がアップすると聞いて、主人と「西宮神社」の十日えびすに参加しました。えべっさんをお参りした後に、熊手を購入。熊手ではなく福笹を買っている人もいましたよ。その直後、主人の仕事運がとても良くなりました!」

口コミでご利益があると話題のパワースポットを6カ所ご紹介しました。「仕事運をアップさせたい!」という人は、ぜひ訪ねてみてください。

文/水浦裕美

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