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一度覚えたらずっと使える!元美容部員が教える「基本の眉の描き方」

  • 2021.7.11
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元美容部員・16タイプパーソナルカラーアナリストのIkueです。メイクの中で一番難しい部分はと聞かれたら、ほとんどの方が眉メイクと答えるのではないでしょうか?毎日描いているのにどうしてうまくならないの?どうしたらうまく描けるようになるの?今回はそんな疑問を解決する、眉の描き方のコツをお伝えします。

まずは描きたい眉の形を確認しよう

眉はいきなり描かずに、まず自分がどんな眉を作りたいのかイメージしましょう。

・柔らかい眉にする

・角度のある眉にする

・眉山はどこにする?

・眉尻の長さはどこまで?

など、自分がどんな眉を描きたいかイメージできてますか?

ここが決まっていないと、左右非対称だったり毎回違った形の眉になりがちなので、注意してください。

使うものをチェック

眉メイクをする時は何を使っていますか?

アイブロウペンシルを使う方が多いと思いますが、アイブロウペンシル1本で完成させるとのっぺり眉になったり不自然な眉になりがちです。

眉メイクで実際に使うものを一緒に確認しましょう。

眉メイクで必要なものは以下の5つになります。

・スクリューブラシ

・アイブロウペンシル

・アイブロウパウダー

・アイブロウブラシ

・アイブロウマスカラ

画像左から

エクセル スタイリング パウダーアイブロウ SE01 1,430円(税込)

アディクション アイブロウブラシ 3,850円(税込)

セザンヌ 超細芯 アイブロウ 550円(税込)

エクセル カラーオンアイブロウCO04 1,320円(税込)

スクリューブラシ(お好みのもので)

基本はこの5つでOKです。他にもいろんなアイテムはありますが、必要であればアイテムをチェンジしたりプラスで使ってみてください。

実際に描いてみよう!

描く前にスクリューブラシで毛の流れを整えます。スクリューブラシは余計についていたファンデーションや粉を落としたり、毛の流れを整えることでどの部分が足りていないのかを確認することができます。

スクリューブラシで毛の流れを整えたらアイブロウペンシルで毛の足りない部分を描いていきます。

ここで形がいつもバラバラになると言う方は、先に眉の枠を描いて形を決めてからでもOKです。

先に枠を描き、その後の中を埋めるように描いていきます。

眉は毛の少ない眉尻から描き足していきます。毛を一本一本足すようにアイブロウペンシルで描いていきます。眉頭は毛がしっかり生えている部分なのであまり触らなくて大丈夫です。

毛の足りない部分を描き足したらパウダーでぼかしながら色を足していきます。この時も眉頭はあまり触らず、眉尻が濃くどんどん眉頭にかけて薄くなるようにグラデーションを作りましょう。

眉頭でも毛が抜けてない部分など違和感があれば最後にちょっとだけアイブロウペンシルで描き足してください。

描き終えたらスクリューブラシでぼかして完成です。

髪色が明るい方や眉が濃い人は、アイブロウマスカラを塗って明るい色にチェンジしてみてくださいね!眉を明るくするだけでグッと垢抜けた印象になりますよ。

エクセル カラーオン アイブロウ (左)CO01/(右)CO04 各1,320円(税込)

色もたくさんあるのでパーソナルカラーや髪色に合わせて選んでみてください。

ご紹介した方法でメイクしても左右対象にならないという方は、鏡をチェックしてみてください。

顔に近すぎると全体のバランスが取りにくく左右非対称になりやすいです。大きめの鏡で顔から離して左右をチェックしながら描いてみてください!

眉の描き方、わかりましたか?ちょっとしたテクニックで眉メイクが上手くなりますよ!

明日のメイクからご紹介したテクニックを取り入れてみてください。

※記事内の商品価格は筆者購入時のものです。

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