夏も本格化し、虫の鳴き声がよく聞こえる季節となってきましたね。
今回紹介するのは「虫」という部首に、「周」と似たような字が組み合わさったこちらの漢字です。
「蜩」は夏の時期に現れる虫なのですが、皆さんは正しく読むことができますか?
「蜩」の読み方とは?
この漢字は「せみ」という読み方ができ、セミ科の総称も表しています。
今回はセミの一種の名前を“四文字”で考えてみてください!
皆さん思い浮かびましたでしょうか?
正解は「ひぐらし」でした!
「蜩」について
「蜩(ひぐらし)」を辞書で調べてみましょう!
セミ科の一種。全長約5センチメートル。夏から秋にかけて、夜明けや日暮に、高く美しい声で「かなかな」と鳴く。
出典: 新村出 編集『広辞苑』(第六版)、岩波書店(2008年1月11日発行)
「蜩」はその鳴き声から「かなかな」とも呼ばれているそうです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
「蜩」は「ひぐらし」と読むことができます!
これからの時期、夕方の時間に耳を澄ますと「蜩」の声が聞こえるかもしれません…!
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