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コロナ禍ならでは?アン・ハサウェイのパパラッチ対策が斬新かつオシャレ【写真】

  • 2021.6.25
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ニューヨークで新作ドラマを撮影中のアン・ハサウェイが斬新なパパラッチ対策を披露。共演者のジャレッド・レトも負けてない!? (フロントロウ編集部)

アン・ハサウェイ、一風変わったフェイスシールドで現場入り

映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイは、5月からニューヨークで始まったApple TV+プラスの新ドラマ『WeCrashed(原題)』の撮影に励む様子が連日目撃されている。

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したジャレッド・レトとの“オスカー俳優”同士の共演も注目される同作は、日本でも展開するシェアオフィス企業のWeWork(ウィーワーク)の創業者であり元CEOのアダム・ニューマンの盛衰を描く物語。

画像1: アン・ハサウェイ、一風変わったフェイスシールドで現場入り

撮影現場では、夫婦を演じるアンとジャレッドが仲良く手をつなぐ姿や、ある時にはアンにガン無視される様子、そして、ブロンドのウィッグを着けたアンがどういうわけか車の上に落下して血だらけになる様子などが目撃されてきたが、今度は、アンの現場入り中の姿が注目を集めている。

パンデミック禍では、マスクにサングラスという姿で移動するのが定番だったアン。しかし、この日、送迎者から降りてきたアンの顔にはフェイスシールドがON。

透明なフェイスシールドのちょうど顔の中央あたりにかかる部分には、無数のステッカーがコラージュのように貼られており、出待ちのパパラッチが正面から撮影した場合、しっかりと表情が隠れるようになっていた。

画像2: アン・ハサウェイ、一風変わったフェイスシールドで現場入り
画像3: アン・ハサウェイ、一風変わったフェイスシールドで現場入り
画像4: アン・ハサウェイ、一風変わったフェイスシールドで現場入り

フェイスシールドに貼られたステッカーにズームインしてみると、燃え盛る屋外用巨大ゴミ箱のキャラやコーヒー関連、そして2019年に公開され、ガールズ・インパクト・ザ・ワールド映画祭で最優秀フィルム・プロダクション賞を受賞したフェミニスト映画『A Heist of One's Own(原題)』のロゴのステッカーなどが確認できる。

画像5: アン・ハサウェイ、一風変わったフェイスシールドで現場入り

コロナ禍の撮影現場の必需品であるフェイスシールドを独自にアレンジしてパパラッチから顔を隠すとは、アンはなかなかのアイディアウーマン!

ジャレッドもお手製アレンジで応戦

『WeCrashed』の撮影現場では、フェイスシールドに細工をするのが流行っているのか、共演者のジャレッドも、黒いガムテープを駆使した手作り感満載のフェイスシールドを愛用。

画像1: ジャレッドもお手製アレンジで応戦
画像2: ジャレッドもお手製アレンジで応戦

どちらかというと、アンのほうがスタイリッシュに見えるが、ジャレッド作のフェイスシールドアレンジも味があってジワる。

画像3: ジャレッドもお手製アレンジで応戦

ドラマ『WeCrashed』は8話からなるシリーズとなると言われており、撮影は9月まで続くと報じられている。現時点では配信開始時期は発表されていない。

ジャレッド演じる主人公であるアダムは、破天荒でナルシストな性格で知られ、在任中には社をあげての派手なパーティー三昧、女性差別、人種差別、サウジアラビア王族との黒いコネクションなどが指摘されて問題に。ドラマでは彼がCEOを辞任するまでの栄光と転落が描かれる。

アンが演じるのはそんなアダムの妻でWeWorkの共同創業者でもあったレベッカ・ニューマン。レベッカはアダムと出会った時から、胡散臭い彼の性格に気づき、面と向かって指摘したと言われているが、WeWorkの設立に自身が家族から受け継いだ遺産を出資するなど、アダムの成功を支えた。

画像: アダム・ニューマンとレベッカ・ニューマン。2人の間には双子を含む5人の子供がおり、一度はイスラエル・テル・アビブに移住したものの、現在はアメリカ国内で暮らしていると言われる。レベッカは、俳優のグウィネス・パルトロウの父方の従姉妹にあたる。
アダム・ニューマンとレベッカ・ニューマン。2人の間には双子を含む5人の子供がおり、一度はイスラエル・テル・アビブに移住したものの、現在はアメリカ国内で暮らしていると言われる。レベッカは、俳優のグウィネス・パルトロウの父方の従姉妹にあたる。

(フロントロウ編集部)

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