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ダイエッター必見!ビールのカロリーってどのくらい?

  • 2015.7.1
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暑い日の冷たいビールは格別ですよね。夏場はのどが渇いているためついついビールを一気に飲んでしまいがち。ダイエット中ならまず知っておきたいビールのカロリーとおつまみの食べ方をご紹介します。

知っておきたいビールのカロリー

アルコールのカロリーは熱として放出されやすく、体脂肪になりにくいと言われていますが、飲み過ぎはやはりカロリーオーバーに。発泡酒の中にはカロリーオフや糖質オフの商品もあるので上手に利用しましょう。

ビール

・生ビール中ジョッキ 200Kcal ・缶ビール350ml 140 Kcal ・ビール大瓶630ml 252 Kcal

発泡酒

・発泡酒350ml 158 Kcal ・発泡酒350ml(糖質0%) 98Kcal ・発泡酒350ml(糖質70%オフ) 102 Kcal発泡酒350ml(カロリーオフ) 74 Kcal

※カロリー:ダイエットサイトあすけん調べ

ビールのお供!ダイエット中おつまみの選び方

ビールを飲む量にも着目する必要はありますが、実はビールそのものより一緒に食べるおつまみで太ってしまうことがほとんど。ダイエット中はおつまみを厳選しカシコク選ぶことが大切です。

枝豆・冷奴・漬物はダイエット中のおつまみの三種の神器

枝豆も豆腐も高たんぱくで低カロリー。漬物は野菜の食物繊維やビタミン・酵素の補給が期待できます。おつまみの合間にこれらの三品をとり入れ、おなかを満たしておくとカロリーセーブに。

から揚げ・フライ・天ぷらなどは「1つ」にとどめる

揚げ物とビールは黄金の組み合わせですが、その分高カロリーに。から揚げなら1つ、串揚げなら1本、というように好きなものを1つだけゆっくり堪能して、あとはヘルシーなおつまみに戻りましょう。刺身や焼き魚・野菜の煮物などがおすすめです。

シメのご飯とスイーツは我慢

お酒の後の麺類やごはんものは、太る原因に。女性の場合、最後に甘いものを食べたくなることが多いようですが、これは飲んだ後のラーメンと同じこと。ダイエット中は極力控えるか、ゼリーやシャーベットなどのような低カロリーのものを選びましょう。

最近ではさまざまな種類のビールが発売されています。ダイエット中でもビールが飲みたい!と思うなら、糖質オフやカロリーオフのものを選ぶこともカシコイ選択です。ストレスはダイエットの1番の敵。適度に楽しんで暑い夏を乗り切りましょう。

衞藤 敬子

管理栄養士

コントラクトフードサービス大手(株)グリーンハウスに入社、社員食堂のメニュー提案や栄養指導業務を経て、2009年「あすけん」に参加。

アドバイス作成やサービス開発に携わる傍ら、年間150件以上の栄養指導やプロアスリート選手の食事サポート、セミナーなどを実施。

現在はフリーランスに転向し、幅広く活躍。

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