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Rainが個人事務所の入っていたビルを売却 13年で30億円の差益

  • 2021.6.21
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歌手Rain(実名チョン・ジフン、39)が清潭洞のビルを13年ぶりに売却した。

21日、毎日経済は「Rainが最近、ソウル市江南区清潭洞の本人所有の建物を495億ウォンで売却した」と単独報道した。Rainはこのビルを2008年に約168億ウォンで購入した。単純に計算すると約13年間で327億ウォン(32億7000万円)の相場差益を得たことになる。しかし実際の差益はこれより減るという分析だ。

Rainが売却した建物は敷地面積1024.80平米、延べ面積3218.94平米だ。容積率は198.41%、地下3階~地上6階建てだ。Rainは建物買取後、2017年9月から70億~80億ウォンをかけて新築作業に突入し、2019年に今の姿で工事を終えた。

この建物は2020年に国土交通部・大韓建築士協会が共同主催した韓国建築文化大賞で国土交通部長官賞を受賞した。Rainの所属事務所「Rainカンパニー」のオフィスとして紹介されたことのあるこの建物は、1カ月の賃貸収入だけで1億ウォン。カフェ、レストラン、美容室など多数のテナントが入居している。

Rainの妻キム・テヒも3月5日、ソウル市江南区の駅三洞にあるビルを203億ウォンで売却した。キム・テヒはこのビルを2014年に132億ウォンで買収した。約7年後に売却し、71億ウォン(7億1000万円)の相場差益を得た。

一方、Rainはキム・テヒと2017年に結婚、2人の娘に恵まれている。


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