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【恋愛星座占い】自分ではまだ気づいていない隠された魅力

  • 2021.6.19
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自分ではまだ気づいていない隠された魅力を星座占いの視点から紹介してきます。普段のあなたが表に見せている長所の陰に隠れた恋に活かせる魅力とはなんなのでしょうか? 占い師・沙木貴咲さんが解説していきます。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座は「“負けん気の強さ”と“さっぱりした付き合いやすさ”」が魅力ですが、「純粋なところ」も隠れた愛されポイントです。恋心を隠さず無邪気に表す姿はかわいらしく、その気がない人もドキドキさせるでしょう。

楽しいときは大笑いして、面白くないことがあればハッキリ言う。そんな風に忖度しないおひつじ座に惹かれる人は少なくありません。つねに心が感じたままに振る舞うと恋はもっと楽しくなるはずです。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座は自分が思う以上に強い意志力を持ちます。好きと思ったら「絶対にこの人と付き合う」と気持ちを固めますし、譲れない部分はストイックに守るでしょう。ポリシーをしっかりつらぬくところが隠れ魅力です。

従順なおっとり系と思われやすいおうし座ですが、親しくなれば芯の強さにドキッとさせられる人が多いはず。知れば知るほど惹き込まれていくでしょう。好きな人には自分のこだわりを積極的に見せると良さそうです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座は社交的でオープンな性格と思われやすいのですが、実はそれほど内面をさらけ出していないはず。ごく親しい人にしか見せないふたご座の顔があります。そんな素顔や意外な一面は好きな人の心を惹きつけるでしょう。一歩踏み込んで親しくならなければわからない魅力があるのです。

本音を見せすぎないからこそ、「自分だけのものにしたい」という独占欲を刺激するはず。また、親しみやすさがありながらも適度に距離を取ってベタベタしないところが、居心地良く思われるようです。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の魅力は優しさですが、それは甘やかすことではありません。相手の長所をいっそう伸ばして短所をいさめるような、母性がにじむ愛情深さに安心を覚える人は多いでしょう。

また、そうした真の優しさはある程度まで親しくならないと見えないので、かに座の恋はスロースタート。友人や仕事仲間として接する中で恋が生まれるパターンが多いはずです。恋愛対象としてはもちろん、ためになる気づきをたくさんくれる存在として大切にされるでしょう。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座は堂々とした存在感が最大の魅力です。ただ、親密になるほど無防備な素顔を見せて、猫のように甘えることもあるでしょう。そんなギャップに心を奪われる人は少なくありません。

自分はのんびりしているだけと思っても、普段は見せないアンニュイな表情や無邪気なリアクションが意外に注目されているはず。「こんな一面もあったんだ」と、今まで以上に興味を持ってくれる人がいるでしょう。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

清楚で真面目なところが魅力のおとめ座ですが、シュールな感覚やキレのあるブラックジョークも隠れた魅力のひとつです。知的で頭の回転が速いため、ユーモアのセンスが独特で自分が思う以上に「面白い人」と思われるでしょう。

しかも、何気なく言うひとことが普段のおとめ座とはイメージが違うので、思わず心を奪われる人が少なくありません。「この人のことをもっと知りたい」と注目し始めるはずです。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の魅力は、なんといってもセンスの良さ。ファッションやメイクだけでなく、発言や立ち居振る舞いにも隙がないので、「高嶺の花」と思われやすいでしょう。

ただ、てんびん座は無意識のうちに緊張を張り詰めさせていることがあります。ひとりでボーッとしながら心を充電する時間が必要です。そんな無防備な姿にドキッとさせられる人は少なくないはず。「本当はどんな人なんだろう?」と素顔に興味を持たれるようです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

ミステリアスなムードと独特の色気がさそり座の魅力ですが、親しくなるほど素朴でかわいらしい表情を見せるようになります。「こんなあどけない顔もするんだ」と恋の可能性を見出す人は多いでしょう。

さそり座は初対面と親しくなった後でイメージが変わることが少なくありません。心が打ち解け合うにつれて、美しさとかわいらしさが入り混じる素の表情が出てきます。知り合った当初は遠くから見つめられるだけですが、仲良くなるにつれてアプローチされやすくなるはずです。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の最大の魅力は明るく親しみやすいところです。あっけらかんとしてシリアスなイメージはあまりないかもしれませんが、実はかなり複雑な思考を持っています。

たとえば、ビジネスの話題で独自の見解を述べたり、物事の核心を突いたりと、関わるほどにいて座の奥深さが見えてきます。ただ明るいだけじゃなく賢さも兼ね備えた人として、興味を持たれることが多いはず。いろいろなことを話すなかで恋の可能性がふくらむでしょう。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座はしっかり者で、キャラがブレることがほとんどありません。安定した自分軸を持つところが魅力的ですが、一方で好きな人の色に染まりたい願望も持っています。また、恋愛にはピュアで駆け引きは苦手なため、恋に落ちるとかわいらしさが出てくるはず。

普段からキチンとしたやぎ座が、恥じらいを見せることはアプローチになるのです。好きな人の前では無理してクールに振る舞う必要はなく、ありのままを見せるといいでしょう。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座はクールさが魅力で、何でも完璧にこなせそうに見えるタイプです。それだけに、ふとしたときに見せる不安定さが周囲の目を引きます。「大丈夫だよ」と元気づけるだけでなく、守ってあげたいと思わせるでしょう。

しかも、みずがめ座は好きな人に自分から距離を詰めていくのが苦手でモジモジしがち。そんな姿をかわいらしいと思う人も多いようです。淡々としたクールさとは対極の素顔が隠れた魅力になるでしょう。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

ふんわりした物腰の柔らかさがうお座の魅力ですが、周囲をもっともドキッとさせるのは急に距離を詰めるところでしょう。当たり障りない世間話をしていたのに急にプライベートを聞いてくるとか、不意に腕や肩に触れるといったことはその気のない人も意識させるはずです。

特にボディタッチは恋の可能性を一気にふくらませます。無意識の行動であっても、好きな人の心を揺らす重要なきっかけになるでしょう。

星座占い監修者プロフィール/沙木貴咲

占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを組み合わせて使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。「数秘術は決してわかりやすくはない。多角的に自分を分析できるツール」というのが持論。Webメディアやアプリにおける占い記事の執筆は数え切れず。占い歴は15年、メール鑑定歴は6年(2021年現在)。

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