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2色線が描ける『twiink(ツインク)』は1本3役! ワンポイントが可愛くなること間違いなし!

  • 2021.6.18
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1つのペン先に異なる2色の単色をセットした『twiink(ツインク)』。同時に2色が描けるのはもちろんのこと、ペンを持つ角度や向きを変えればそれぞれ1色ずつ使い分けもOK。1本3役の使い方ができる可愛いペンをチェックしてみよう!

こんなペン先見たことない!

アイデア文具やキャラクター商品を数多く手がけるサンスター文具株式会社(東京都台東区)が、2021年6月に発売する『twiink(ツインク)』(全8色・希望小売価格 税込198円・6月中旬より順次発売)

『twiink(ツインク)』は2色線が描けるカラーペン。ペン先には単色ペンが2色セットされている。同時に描けば2本線、片方ずつ描けば1色使い、使い分けることで1本で3パターンの仕上がりを楽しめる新感覚のペンだ。記者は文房具が好きなのだが、このような形状のペンとは初めて出会う…。

クリップ付きのキャップは、ボトムにカチッと留めておけるから無くす心配もなし。

1本の重さは約6gと軽く、長さは約133㎜(※記者調べ)だ。一般的なシャープペンやサインペンよりも、少し短めなのでペンケースの中にも入れておきやすいサイズ。

シンプルに描くだけでもカラフルでポップな印象に!

同時に2色描きをしてみることに。ちょっとしたラインやドットでも可愛く目立つので、プチイラストやノート作りを楽しむのにぴったり! また、ペン先が分かれているにも関わらず描き心地は普段のペンと変わらず使いやすい!

片側だけが紙面に触れるようにすれば、1色のみで描くことができる。

くるっと回して持ち方を変えるだけだから、色の使い分けも簡単! 1本持っていれば2色のカラーで描けるので、持ち歩くペンの本数も減らせるはず。

記者は今までカラーペンを筆箱に入れすぎてパンパンになってしまうのが悩みだったが、これなら筆箱の中身もだいぶスッキリするだろう…!

2色で描くとコントラストがあるので、映えるページ作りにも役立つ。

どの色の組み合わせが好み!?

全8色展開で色の組み合わせも豊富。どの組み合わせも可愛いから迷ってしまいそう…。自分のお気に入りのカラーを中心に、まずは選んでみると楽しいかもしれない。

上から

  • ライトブルー×バイオレット
  • レッド×ライトブルー
  • オレンジ×ピンク
  • グリーン×バイオレット
  • ピンク×ライトブルー
  • バイオレット×ピンク
  • ライトブルー×オレンジ
  • ピンク×グリーン

パッと描くだけで簡単デコレーション!

スケジュール帳のワンポイントに、シンプルなラインを加えるだけでもなんだかカワイイ! 目立たせたい文字に色をプラスするだけでも、グっと見やすくなる。

ちょっとしたメッセージカードの彩りにもおすすめ。2色線を描いたり、1色でイラストを描きこんだり…。使い分けることで、色んな表現が楽しめる!

2色線を描く時は、どちらかの色のペン先が浮かないように紙面にぴったりと触れさせて描くのがキレイな線を引くコツ。シンプルなライン、波線、ドット、チェック柄なども簡単。ネオン風のプチイラストが描けたりするので、お好みの使い方で楽しんでみよう!

学校や職場はもちろんのこと、家計簿など日常シーンでも活躍する1本3役の『twiink(ツインク)』。テクニックいらずで簡単に、見やすさや分かりやすさを強調することができるから、イラストやノート作り初心者さんにもおすすめだ。お気に入りの色の組み合わせを選んで、描くことを楽しんでみて! 全国の文具店で6月中旬より順次発売。

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