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【12星座占い】自分の魅力を最大限に活かす恋の最強アプローチ

  • 2021.6.18
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星座占いでわかるあなたの魅力を最大限に引き出す方法を紹介していきます。あなたが持つ魅力とはいったいなんなのか? そして、さらにその魅力を活かす恋のアプローチとは? 占い師・沙木貴咲さんにご紹介いただきます。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の最大の魅力は「サッパリした親しみやすさ」です。あざとさや媚びがなく、どこまでも潔く真っすぐなところが相手の恋心をくすぐるでしょう。

そのため、おひつじ座は素の自分を見せることが大事。ネット記事に書かれるようなインスタントな恋テクにとらわれるよりも、ありのままに振る舞ったほうが好きな人の気持ちを惹きつけます。アプローチするなら自然体に。飾らない姿を見せるといいでしょう。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座の魅力は「穏やかで安定したメンタル」ですが、普通に接するだけでは周囲に伝わりづらいかもしれません。じっくり付き合えば、癒し系ながらも芯が強いところが素敵だと気づいてもらえるはず。一緒にいて居心地が良いと思わせることが大切です。

そんなおうし座がアプローチするなら、友情の延長上で距離を縮めるのが一番でしょう。時間をかけて馴染んでいけば、いつの間にか恋人同士のような関係になっていた……となるはずです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座は「社交的で愛嬌のあるところ」が魅力的。親しみやすく相手の懐に入るのが得意なので、恋のアプローチも上手です。モテキャラを演じる必要はなく、素直にそのままの自分を見せるといいでしょう。

ただ、ふたご座は誰に対しても平等にフレンドリーなので、本気で好きな人に気持ちを届けるためには、「特別扱い」をしたほうが良さそうです。わかりやすく親切にしてほかの人と区別すれば、恋心に気づいてもらいやすくなります。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座は「母性があり優しいところ」が魅力ですが、それはただ相手を甘やかすことではありません。人の長所は褒めて応援し、短所はキチンと指摘して気づきを与えるところに、かに座ならではの愛があります。ダメ出しであっても、親身なアドバイスにドキッとさせられる人は少なくないでしょう。

本気で好きなら、遠慮しないアプローチがベスト。間違っていると思ったら正直に伝えるといいですし、真摯な言葉に相手の心は揺さぶられるはずです。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座は「堂々とした存在感」が魅力ですが、親しくなるほどお茶目で可愛らしい一面が見えてきます。そのギャップが恋心をくすぐる最強のアプローチになるでしょう。

たとえば、好きな人の前では強気に振る舞うのではなく、できるだけリラックスして素の自分を見せるとか。あるいは悩みを打ち明けて意見を聞くなど、「完璧」にならないほうが良さそうです。プライベートモードのしし座には愛嬌があり、心惹きつける魅力にあふれています。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は「真面目で清楚なところ」が注目されやすいですが、アプローチするなら普段は見せない素顔を見せるといいでしょう。

おとめ座にはシニカルなユーモアセンスがあり、親しくなるほどウィットに富んだ会話をするようになるはず。「こんな面白い一面があったなんて」と惹き込まれる人は少なくありません。友人と話すようなジョークを言ったり、普段は言わない本音を漏らしたりすると、そのギャップが魅力となって伝わり、好きな人の注目を集めるでしょう。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座には「洗練された雰囲気」を漂わせる人が多く、それが魅力であると同時に「素敵だけれど、どこかとっつきにくい」と思われる要因にもなります。

好きな人には必要以上に自分を良く見せようとしないで、気負わずリラックスして話すといいでしょう。仕事では完璧に振る舞っても、恋愛ではあえて隙を見せたほうがうまくいくのがてんびん座さん。「恋人として付き合ったら、どんな素顔を見せてくれるだろう?」と期待されるはずです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座には「独特の色気」があり、雰囲気や外見に惹かれる人も多いはずです。でも、さそり座の本当の魅力はストイックさにあり、仕事や趣味に本気になったときの真剣な表情と一生懸命な態度がもっとも美しいでしょう。

好きな人にアプローチするなら、自分が好きな分野の話をするのが一番です。表情が生き生きして笑顔も増えるので、「いいな」と思ってもらいやすくなります。好みや趣味が共通する相手であれば遠慮しないでマニアックな話を。意気投合できるはずです。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座は「親しみやすさ」が魅力ですが、アプローチするなら「一生懸命に取り組んでいること」を語るといいでしょう。のめり込むと高い熱量でパワフルに突き進むタイプなので、真摯な態度が好きな人の心を揺さぶるはずです。

情熱的に何かを頑張る姿は、ひとりの人間として一目を置くべき魅力にあふれています。いて座の内面も含めて、「いいな」と心を寄せてもらえるでしょう。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の魅力は、「しっかりしているのに出しゃばらないところ」。好きな人との会話では聞き役に回ると好感を持たれやすく、小さなことも先回りしてサポートするといいでしょう。

やぎ座は恋人としてはもちろん、結婚相手として最適な魅力を持っています。仕事や趣味を通じて細やかな気遣いを見せると、「居心地が良い」「そばにいてくれると心強い」と思われるはず。一発勝負ではなく、さりげないアプローチを繰り返すといいでしょう。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座は友情の延長上でアプローチするのが効果的。王道の恋テクを駆使するより、自分の得意分野や好きなことをアピールするといいでしょう。

ただ、みずがめ座は「どんなアプローチをするか」より、「誰にアプローチするか」が大事。共通点が多く、友人として良い関係を築ける相手が、恋人としても良いお付き合いができるはずです。焦らず、好きな人とは接点が途切れないよう、つかず離れずの距離を保つと良さそうです。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の最大の魅力は、「表情やしぐさに愛嬌があるところ」。ニコニコと親しみやすく、言動が少し天然なので「かわいい」と思われやすいでしょう。

そんな長所を生かして、気取らず自然体で振る舞えば好きな人の心を奪えるはず。たとえ自分としてはうまくできないと思っても、ぎこちなさこそ相手の目を惹きつける魅力になります。「守ってあげたい」「つい気になってしまう」と、好きな人の庇護心をかき立てるでしょう。

星座占い監修者プロフィール/沙木貴咲

占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを組み合わせて使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。「数秘術は決してわかりやすくはない。多角的に自分を分析できるツール」というのが持論。Webメディアやアプリにおける占い記事の執筆は数え切れず。占い歴は15年、メール鑑定歴は6年(2021年現在)。

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