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【女性の生き方セミナー】女優・櫻井 淳子さんトークショーレポート

  • 2021.6.18
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女優の櫻井 淳子さんをゲストに迎えて開催された、女性の生き方を学ぶセミナーの様子をお届けします。

健康法や仕事に対する向き合い方など、普段は聞くことができない櫻井さんのお話、必見です!

Q.コロナ禍、どのように過ごされていましたか?ご自宅でできるオススメの美容法を教えてください。

櫻井さん:「実は美容に関しては疎くって…ただ、健康の方には気をつかわなきゃいけないなと思いまして、ずっと家の中で座ってばかりですと身体もなまってきてしまいますもんね。

去年は娘と一緒に一時期、韓国で流行っていた「ハンドクラップ」をやったり、YouTubeを見て「エアロビ」をやったりして、家の中で動いていました。

最近は、お友達がZOOMで「キックボクシング」を始めたと聞いて、「あ、私もやってみたい!」と思って3週間前からやり始めました。

「キックボクシング」を取り入れたエクササイズなんですけれども、ちょっとした筋トレが入っていたりとかして。先生がやったことをそのまま真似するんですけれども、ものすごく丁寧に教えてくれる先生なので、週に3回くらいやっています。」

Q.「キックボクシング」を始めてから変化はありますか?

櫻井さん:「ちょっとなまり気味だった身体に刺激が入って、足を上げるってバランスが良くなるんですよね。体幹がついてきたというのはすごく実感しています。

今は自粛しなくちゃいけないんですけれども、もう少し落ち着いたらZOOMだけではなく実際に習いにいきたいなと思っていますね。」

Q.女優業を始めた経緯としてお仕事のやりがいや好きな点を教えてください。

櫻井さん:「18歳の頃に原宿の竹下通りでスカウトされてから芸能界に入ったんですけれども、たまたまスカウトされた事務所が女優さんがメインのところだったので、女優業に携わっていこうかという話になったんです。

でも実は、お恥ずかしい話なんですけれども…アイドルの方も何人か所属していたのでアイドルもやるのかななんて思っていたんですが、当時、事務所のスタッフたちとカラオケへ行くことがありまして、私はすごく気持ちよく歌っていたんですけれども、「淳子は歌が下手だから女優1本で!」ということで…(笑)

女優をやれてよかったなと思うところは、台本をいただいてひとつひとつの台詞を見ていて、そのワンシーンごとにどうやってこの人を自分が演じて膨らませていくのかっていうところで、その膨らませて絵になった時がものすごく気持ち良くって。
「あ、これはずっと続けていきたいな。」と若い頃に思って、早30年経ちましたね。」

Q.印象的なご出演された作品・思い出がありましたら教えてください。

櫻井さん:「出会った作品もとても運が良かったのか、お昼のドラマで3本くらいヒロインをやらせていただいたりとか、「ショムニ」だったり、その後はガラッと変わって刑事物の「おみやさん」という長寿番組に出させてもらったり。

色々な作品をやらせてもらっている中でひとつひとつ長くやらせてもらえたことで、こうして30年やれているのかなと思います。」

Q.自分に1番合っていたと思う作品を教えてください。

櫻井さん:「ひとつひとつ、ドラマのタイプが違ってお昼のドラマだとすごく大袈裟と言いますか…「昼ドラ」全開だったり、のめり込んでしまうとか、自己陶酔しちゃうというんですかね。

1作品が65本だったので大変だったんですが、その大変さを乗り越えた後「ショムニ」というドラマをやらせてもらったんですけれども、そこで仲間達と出会えて作品をつくる楽しさを知り、「おみやさん」というドラマで渡瀬恒彦さんという素敵な先輩とご一緒させていただいたことで、先輩・後輩という意味での自分がどうしたら良いかということを教えてもらったりとか、全てが私の宝物です。」

櫻井 淳子さんプロフィール

女優。埼玉県鶴ヶ島市出身。株式会社アイエス・フィールド所属。身長162cm、血液型A型。高校2年生の時に原宿の竹下通りでスカウトされ芸能界入り。高校卒業の1991年、ドラマ「葡萄が目にしみる」出演でデビュー。1993年、ドラマ「誘惑の夏」で連続ドラマ初主演を務めた。「誘惑の夏」、「真夜中を駆けぬける」での演技が評価され、第31回ゴールデン・アロー賞放送新人賞ならびに最優秀新人賞を受賞した。1998年から2003年まで放送された「ショムニ」での魔性のOL・宮下佳奈役が当たり、以降は妖艶な悪女・魔性の女路線の役柄もこなす。2002年、ドラマ「おみやさん」に鴨川東署資料課の七尾洋子役で出演。2011年の第8シリーズまで10年間、主人公の鳥居勘三郎(渡瀬恒彦)を支えるヒロインを務めた。2007年8月4日、第1子となる女児を出産。

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