1. トップ
  2. ファッション
  3. 夏に欠かせないカゴバッグ最旬カタログ2021【PART2】

夏に欠かせないカゴバッグ最旬カタログ2021【PART2】

  • 2021.6.18
  • 2414 views

夏になると、涼しげなスタイリングを求めて無条件で欲しくなるアイテムがカゴバッグ。ラフィアで編まれたナチュラルな定番はもちろん、レザーとのコンビネーションや色鮮やかなカラーものまで、今季は幅広いラインナップが楽しめる。第2回めは、〈クリスチャン ルブタン〉や〈ロンシャン〉、〈ジミー チュウ〉など、国内外屈指の人気ブランドから厳選6アイテムをお届け。気になるトレンドもここでキャッチしてみて。

〈Christian Louboutin〉

シューズ同様、エレガントな佇まいを見せるこのカゴバッグは、“レッドソール”のディテールで知られる〈クリスチャン ルブタン〉のもの。パームツリーの葉を用いて職人がひとつずつ丁寧に手で編み上げた新作「ルビショア」は、型押しのブランドロゴをあしらったカーフレザーのパネルが個性を放つ。ハンドルの内側には、シンボルカラーのレッドがさり気なく添えられている。

バッグ H30×W45×D20cm ¥72,600 (クリスチャン ルブタン | クリスチャン ルブタン ジャパン Tel: 03-6804-2855)

〈LONGCHAMP〉

〈ロンシャン〉を代表するコレクション「ル プリアージュ®」から、ラフィア風のボディで涼しげにアップデートされたニューモデルが登場。品のいいシュリンクレザーのフラップやハンドルを採用することで、リラックスしたなかにも程よい高級感が生まれた。大容量で取り出しやすい間口の広さや内側のファスナーポケットなど、使い勝手も抜群。

バッグ H28×W28×D20cm ¥40,700 (ロンシャン | ロンシャン・ジャパン Tel: 0120-150-116)

〈JIMMY CHOO〉

天然のパームリーフラフィアを用いて、モロッコの職人が手編みした「メイシートート」。伝統的なバスケットスタイルに、硬質なライトゴールドのメタル“JC”ロゴを配した、異素材によるグラマラスなコントラストが秀逸。優しく淡い黄色のカーフレザーもバランス良し。また、形状に個体差が生まれるハンドクラフトならではの魅力も楽しみたい。

バッグ H38×W52×D13cm ¥85,800(ジミー チュウ Tel: 0120-013-700)

〈ANYA HINDMARCH〉

毎回、キャッチーなアイテムを打ち出す〈アニヤ・ハインドマーチ〉から、ドンキー(ロバ)を合体させたユーモラスなクロスボディバッグをご紹介。持っているだけでハッピーな気持ちになれるこちらは、バッグとしてはもちろん、お家ではインテリアとしても活躍。編み方の違うラフィアや、あしらいの異なるレザーを束ねて尻尾に見立てたキュートなディテールも見逃せない。

バッグ H28×W62×D18cm ¥72,600 (アニヤ・ハインドマーチ | アニヤ・ハインドマーチ ジャパン Tel: 0800-800-9120)

〈sacai〉

アジャスターバックルやDリング付きのハンドルなど、アウトドアのバックパックから着想を得た〈サカイ〉の真骨頂とも言えるハイブリッドバッグ。バックル部分をプラスチックではなく、ゴールドのメタルパーツにすることで、ラフな印象を払拭。また、黒のストロー素材もスタイリッシュな印象を引き立ててくれる。

バッグ H23×W35×D19cm ¥69,300 (サカイ Tel: 03-6418-5977)

〈ANTEPRIMA〉

立体的に編まれたペーパーラフィア素材のボディに、光沢感のあるグログランリボンをフリルのごとくループ状に装飾。この甘くなり過ぎないコンビネーションが「オルタ ラフィア」の魅力のひとつ。ライナー付きで上部を結んで閉じられるためプライバシーの面でも安心。内側には、大きなファスナー付きを含めた3つのポケットを備え、機能性も申し分なし。

バッグ H25.5×W40×D15cm ¥31,900 (アンテプリマ/ミスト | アンテプリマジャパン Tel: 0120-03-6962)

元記事で読む