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名残惜しいけど…男性がLINEを終わらせたいときに出すサインとは?

  • 2021.6.18
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LINEのやり取りがある程度続き、会話がなくなってくるとそろそろ終わらせようかな……と思うこともあるでしょう。

それは男性も同じ。相手から終わらせたいサインが出ているのにLINEを続けてしまうと「しつこい女だ…」と思われてしまう可能性もあります。

反対に、サッとスマートに「またね!」と切り上げれば、あなたに良い印象を持ってくれるかも……!

そこで今回は、男性がLINEを切り上げたいときに出すサインについてご紹介します。

メッセージが短くなる

いままで続いてきたLINEのやり取りが、1行だけと少なくなったり、「うん」「分かった」など一言だけになってきたりするとき、相手が「そろそろ終わらせたい」と思っている可能性が高いです。

しばらくやり取りをしてみて、ずっと短いメッセージが続くようであれば、「また遊ぼうね~」「楽しかったよ!」など明るくポジティブに〆のメッセージを入れてみましょう。

相手からも同様に、「またね」などのLINEが返ってきたら、さらに〆のスタンプを送って終わらせましょう。

もし相手からまだLINEを続けたい素振りがあれば、安心してLINEを続けましょう。

スタンプだけ返ってくる

メッセージのやり取りの中でスタンプの割合が増えてきたら、そろそろ切り上げどきかもしれません。

たとえスタンプの種類が違っても「OK」「了解」などと同じ意味のスタンプが続くような場合は、長文メッセージや質問は控えましょう。

メッセージを少なめにしてみたり、同様のスタンプを返してみたりしましょう。相手もLINEを終わらせやすくなるはずです。

すぐに既読にならない

コンスタントに返信がきていたのに、急にメッセージが返ってこなくなったり、既読の間隔が空いてきたりしたら、相手が忙しくなってきたか何か別のことをしながら返信をしているのかもしれません。

そんなときは「既読スルーしないで~」「返信遅くない?」など、相手を責めるようなメッセージを入れるのは絶対にNG。

また、相手に合わせてこちらも時間をかけて返信する、既読スルーをするなども必要もありません。

メッセージを少し減らして、相手の様子をうかがってみましょう。

質問してこない

男性側から質問をしてこない場合も、LINEの切り上げどきでしょう。

相づちだけだったり、女性側からの質問の回答だけだったりする場合も同じです。

とくに、それまでは盛り上がって会話をしていたときなどは、LINEを終わらせるのは名残惜しいと感じるかもしれません。

しかし「少し物足りない……」と思うくらいが、お互いにとってもちょうど良い可能性も。

男性によっては、長時間のLINEのやり取りが苦痛に感じる人も多いです。

未練がましくズルズルと会話を引きのばすようなことは止めましょう。

適切なタイミングが好印象につながる!

好きな相手とはいつまでもLINEを続けたいもの。

ただ、相手にも外出ややらなければいけない予定があるかもしれません。

相手に「LINEをやめたいのになかなか終わらせてくれない」という印象を与えてしまうと、今後、連絡がくる頻度が少なくなる可能性も……。

相手の状況や環境も考慮して、適切なタイミングでLINEを切り上げましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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