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むしろ彼も言ってほしいかも?彼氏に正直な気持ちを伝える方法

  • 2021.6.15
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長くお付き合いをしていると、彼に対して不満もたまってきます。

しかし、多くの男性は彼女の気持ちを察するのが苦手です。

してほしくないことや、嫌なことは正直に伝えるのが正解。

「そんなこと言って嫌われないかな……」と不安に思う女性のために、伝え方のポイントを紹介します。

指摘はシンプル+具体的に

彼に何かを指摘するときは、シンプルかつ、具体的に伝えましょう。

たとえば彼に「デリカシーのないことはやめて」と言っても、そもそも彼女が何に対してデリカシーがないと感じているのか分からないかも。

また、表現があいまいだと彼自身を否定するニュアンスにも聞こえてしまうので要注意。

ほかにも「〇〇するなんて私のことバカにしてるんでしょ!」と、彼の気持ちを決めつけるのもよくないです。

彼の行動を深読みしすぎず、また言葉をあいまいにしすぎず、「〇〇のときに△△するのはやめて」と伝えるように心がけてください。

自分に迷惑がかかることだけ伝える

彼にやめてほしい行動があるなら、ハッキリと指摘しましょう。

ただしそれは、彼が「あなたにした行動」に限定するのがコツです。

「私にはしないで」という言い方を心がけてみてください。

たとえば「私にバカって言うのはやめてほしい」「私のお菓子を勝手に食べるのはやめて」といった感じ。

彼の気になる癖があったとしても、自分自身に迷惑がかかっていないならば指摘しないほうがベスト。

そこまでいくと、彼の生活全般を指摘することになり、「うるさいなあ……」と思われてしまうかも。

何でもかんでも「やめて!」と伝えてしまうと、彼は彼女から拒絶されているように感じてしまうもの。

嫌なことを指摘するときは、その範囲は限定しておきましょう。

やってほしいことを伝える

人間の脳は「〇〇しないで」という指示を瞬時に理解できません。

たとえば「走らないで」と言われると、脳内には走るイメージが浮かんでしまい、「走らない」状態をすぐにつくることができないのです。

これらは、同じミスを繰り返してしまう原因にもなります。

そのため、彼にやめて欲しいことを指摘するときは、「しないで」より「どうして欲しいか」を伝えましょう。

「遅刻しないで」ではなく、「遅れるときは連絡して」「デートの日はアラームセットして寝て」と言い換えてみるといいですよ。

怒りながら伝えるのはNG!

正直な気持ちを伝えるベストタイミングは「怒る前」です。

どれだけ言い方を工夫しても、爆発してから言うと必ずケンカになります。

そのケンカが別れのきっかけにもなりかねません。

やめてほしいことを伝えるのは、少し抵抗があるかもしれませんが、それは決して悪いことではありません。

あくまでも、自分の好みを伝えているだけです。

言葉選びに気をつけて、あなたのお願いを上手に伝えてくださいね。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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