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チャンスは身近にある!職場で恋が始まったきっかけ3選

  • 2021.6.14
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出会いが多かった学生時代と比べると、社会人になって異性との接点が少なくなった人も多いのではありませんか。

「どこかにいい人いないかなあ」と考えたとき、身近な環境をよく見てみて。あなたの職場にも、素敵な人がいるかもしれません。

今回は「職場で恋が始まったきっかけ」を紹介します。

先輩の営業先への同行中

「先輩の営業先へ同行の日々がつづいていたとき、長時間いっしょにいることから、だんだんとお互いのことを意識するようになりました。共通の趣味があったことから、休日にふたりで出かけようと先輩から声をかけられ、業務外にも会う関係になったんです。

それから恋愛関係へ発展するまでは、それほど時間もかかりませんでした。先輩同行はもうなくなりましたが、先輩とはいまもお付き合いをつづけています」(28歳男性/営業)

先輩社員と恋愛関係に発展しやすいのが、先輩同行のある職種。

とくに営業職の人は、同行中に先輩社員と距離が縮まったというケースが多いようです。

先輩との営業同行は、緊張の連続。でもいっしょにいる時間が長いので、しっかりとコミュニケーションも取れるものです。

営業同行で先輩と恋愛に発展するのは、営業をやっている人たちのなかでは、案外珍しくないのかもしれません。

同期入社だった

「入社前研修で同じグループになった、男女6人のグループ。入社後もそのメンバーで仕事終わりに飲みに行く機会が増え、飲み仲間のような関係になっていました。毎週末飲みに行っていたので、メンバー同士の関係も親密になったんです。終電を逃して、一番近い子の家にみんなで転がりこむこともありました。

そんな日々をすごすうちに、私はグループ内の彼と恋愛関係に発展したんです。いまでは、同期グループ内でも公認のカップルとなっています」(27歳女性/受付)

恋愛へと発展しやすいのが、同期入社の仲間。同期入社メンバー内で恋愛へ発展するのは、珍しいことではありません。

入社前からコミュニケーションをとっている同期は、入社後も密に関わるケースが多いもの。恋愛へ発展するのも、納得でしょう。

残業中

「納期が迫るなか、僕は一ヶ月間ほど毎日残業をしていました。営業をしていた僕と同じ時期に残業していたのが、営業事務の先輩女性。日頃から連携を取り合いながら仕事を行うことが多いため、残業中も隣の席に座って仕事をしていました。

ある日、その先輩が夜食の差し入れをしてくれ、いっしょに食べることに。普段は仕事の話しかしないのですが、そのときは話に花が咲き、いろんなことを話しました。それからお互いに気が合い、だんだんと意識しあう関係に。いまでは会社に内緒でお付き合いをしています」(27歳男性/営業)

一般的には、あまりよいイメージのない残業。しかし恋愛へ発展するようきっかけが生まれやすいのも、残業中のようです。

残業の時間帯は、日中とはまた違った空気が流れるもの。そんな空気感が、残業しているふたりの背中を押したのかもしれません。

出会いは何気ないところにある

出会いは、何気ないところに転がっているものです。

チャンスを逃さないためにも、日頃から出会いをキャッチするためのアンテナを張りめぐらせて、よい出会いを引き寄せましょう。

(愛カツ編集部)

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