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【2021年後半運勢】成長著しい半期になるのは? 山羊座、水瓶座、魚座の全体運

  • 2021.6.11
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2021年後半、12星座別の“全体運”を占いました。ここでは、山羊座、水瓶座、魚座の結果を発表! G・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんが解説してくれました。

山羊座(12月22日~1月20日)

興味を持ったら行動を。見聞を深めておくことが、運勢をさらに豊かに。

幸運星・木星は7月末、2か月半の視察ツアーを終えて、守護星・土星の待つ私的空間へ戻ります。この探訪で得た知識や巷の実情、交流は、あなたにとって貴重な財産。きちんと整理し、正しく保つことで、今期はもとより、きたる運勢までもが豊かさを増しそう。今からでも遅くありませんから、興味を引かれたセミナーや活動、関心のある分野をのぞいてみて。そこから様々なツキが育つ予感。

8月中旬以降は、エンジョイゾーンに逗留中の天王星が迷走し、あなたの気分、情勢とも少々不安定。盛り上がっていた交流やレジャーが急にトーンダウンしたり、お楽しみ企画が流れたり…、意図せぬ出来事に巻き込まれる心配も。そんなときは、無理せず自分の時間と心地よさを優先しなさいということ。インドアに目を向けて。ただし、対人面への気配りは、いかなる状況でもキメ細かく。誘いを断る際は丁重にお詫びし、場合によっては心ばかりの品を進呈。知人のSNSがアップされたら速やかにコメントを入れ、誕生日や記念日のメッセージも忘れずに。

秋本番の10月は、天頂に太陽・水星・火星が集合。それを合図に、守護星・土星と木星もパワーアップして再起動します。この頃に心から「欲しい」と感じたものは、人生の礎あるいは糧に。今のあなたには想像もつかない望みかもしれませんが、これまでに得た知識や人脈をフル活用すれば、実現可能。部屋の掃除+レイアウトチェンジは士気アップに奏功。ペットや植物は癒しの友。愛情に比例して見返りが。決断は金曜日に。

7月:興味を感じたら納得するまで追求を。その過程で得たもの全てが後の宝に。妙案のゴリ推しは×。精査しながら時機を待って。

8月:順調だった事柄に急変の相。一歩引き、周囲を立てる振る舞いが難を逃れるコツです。手入れの行き届いた庭園はパワースポット。朝一の訪問が吉。転居は時期尚早。

9月:やる気満々! 仕事も趣味も楽しい上に、好成績を残せそう。あなたがレベルアップするほどに、交流関係もグレードアップ。多忙による疲労から、後半に判断ミスの兆しあり。上質な睡眠で予防を。

10月:強運の扉がオープン。頭脳と人脈を駆使すれば、欲しいものはたいてい手に入るはず。ただし、代わりに「何か」を手放す覚悟は必須。よくよく考えてから行動して。料理中のひらめきは英断。

11月:周囲に心を開きましょう。悩みも喜びも分かち合うことでトントン拍子に事が運び、予想を上回る収穫が。後半のボランティア活動は気づきが山ほど。新たな出会いが、さらなるツキを導く暗示。

12月:滑り込みセーフ! きたる活躍やリア充ライフに備え、体調管理を万全に。大掃除は20日までに済ませて憂い一掃、運気の入れ替えもスムーズ。冬旅は収穫豊か。

水瓶座(1月21日~2月18日)

星の恵みもサポートし、成長著しい半期。何事も果敢にチャレンジ。

木星と土星が再び水瓶座に揃い踏みする’21年後半。風雲急を告げる世情に揉まれ、時代のキーパーソンとして磨きのかかったあなたが戻ってきそう。ランクアップにリア充もプラス。長年続けてきた趣味がバズったり、夢のプランがいよいよ動きだしたり、星の恵みを肌で感じる場面も多いはず。さらに加速する上昇気流に乗り、大きなステージやキャリアの高みに手をかけ、人生のシフトアップを図りたいところ。トライゲッターの心意気で果敢に挑んで。

ただ、ボヤキ節もチラホラ…。制限の星・土星の圧と、天底に居座る天王星の突き上げは、潜在的な問題や意外な弱点があぶり出されることを示唆しています。せっかく活躍できる場を得ても、マウント上司や言うことを聞かない後輩、ガチなフレームワークなどに泣かされがち。親の重い期待、筋違いの嫉妬も悩みの種。いかに天才肌の水瓶座とはいえ、自分流ではラチが明きません。スパルタ研修、ハードな特訓もいとわず、真剣に自己改造に取り組んでごらんなさい。今なら突破できなかった壁を越えるライフハックをマスター。かつてない成長を遂げて、激動の’21年に輝かしい成功フラグを打ち立てられるでしょう。

また、周囲の期待&信頼が高まり、人々をリードする役割を担う今期は、新たなネットワーク作りも課題。得意のオンライン術を駆使して、オン・オフともに人脈拡大に力を。ここで築いたつながりは、今後のあなたを支える重要な基盤に。立場にふさわしい対人スキルも、正しく学び返して有益。

7月:金運上々。おごられたり、お得な買い物をしたりとホクホク。頑張ったご褒美のボーナスに期待。エステやネイルサロンで、いつもより少し贅沢に自分への投資も。

8月:運気に勢い。多少の乱高下はあるものの、どんな事態も懐深く受け止めれば、信頼感は盤石に。相談される機会も多く、クレバーなデキる女と噂の的になりそう。

9月:全集中&リリース。特定のテーマに無我夢中で打ち込めば、迷いを抜けて開放感を味わえる暗示。特に知性磨きにはうってつけ。外も内も綺麗を目指したいなら、バッグの中のカオスは即刻解消。

10月:ハイジャンプ。秘めた可能性の翼を広げるとき。温めていたアイデアは蔵出し。気になる人に遠慮せず声かけ。思いきった行動を起こすほど確かな手応えや熱い共感を得られ、満足度爆上がり。

11月:疲労がピークアウト。でも、ここで投げ出すのは禁物。気合と笑顔で駆け抜けましょう。お一人さま時間に幸せが。口福レシピを堪能して心と体にエナジー充電。

12月:幸運・不運の交差点のような星回り。調子の良いときにしっかり足元を固め、不測の事態が起きても冷静に対処。等身大の自分として過ごすことが安定の決め手。

魚座(2月19日~3月20日)

幸運期はすぐそこに! 心をクリアにするべく、縁、モノの断捨離を。

魚座で輝く木星の追い風に乗り、出足快調! 今年に入ってからのパッとしない日々を忘れて、ノリよく楽しく過ごせそう。ただ、喜びは1か月足らず。7月末には木星が隠遁の部屋に逆戻り。日が陰るようにモヤッとした気配が立ち込め、先の見えない不安に囚われたり、ヤル気が全く起きなかったり、見放されたような孤独を感じることも少なくないでしょう。

これは星々からの「手放し」を促すサイン。なぜなら’21年は、12年かけて巡る運勢サイクルの最終ステージ。新たな周期に入る前に、これまでの諸々にひと区切りつけ、リセットの準備をしなくてならないのです。溜まった疲れや毒素をデトックスすると同時に、不要な縁とサヨナラし、捨てるに捨てられない古いモノを処分し、心の重荷も手放す、それが命題。抗えない運命的な状況に置かれやすいのも、あなたに揺さぶりをかけるため。自分にとっての真価や本当の幸せに気づかされるはず。過去のイザコザが浮上したら、年内に片をつけるのが、運命のトラップに再び落ちないための法則と心して。7月にチラ見えした憧れやビジョンを手掛かりに、今できることに取り組むのは大賛成! 近づいてくる未来の輝きが3倍増しに。

また、魚座に滞在中の海王星と陰に隠れる木星が、いつも以上に「見えない世界」への感度を高める星回り。想像の翼を大いに広げ、アートや不思議ワールドを飛び回るうち、新天地発見かも。調子が出ないときは、水回りの掃除をせっせと。こまめに水を流す、空気を入れ替える、風を通すなど、感染症対策&心のリフレッシュに。

7月:夏の太陽に照らされ絶好調。遠慮の仮面を脱ぎ捨てて。忖度せずに素直な願いを口にすれば、チャンスのほうから近寄ってきます。リアルもSNSも引っ張りだこ。

8月:急降下。対人関係は賑やかながら、味方とアンチが混在。意地の悪い発言は聞こえないフリして。関わるのは夏バテの元凶に。頭の中をクリアにしたいときは、最新のビジネス書に目を通して。

9月:エネルギーバンパイア出現。疲れやすいと感じたら、周囲をチェック。逆に穏やかで安定感のある人や運の良い人と過ごせば、あなた自身のパワーもアップ。

10月:どハマリするモノやコトに出合える予感。特にマニアックな分野や不思議世界には尽きぬ興味が。ツイてない状態のときほど、スイッチを切り替えて没頭して。

11月:羽を広げる好機。モヤモヤを断ち切り、自分らしさを取り戻せそう。小さな冒険が大きなジャンプアップにつながることも。ダークレッドのリップは強気を覚醒。

12月:新たな開幕を前に準備に追われる星回り。周囲の動きはスピーディ。失敗してもすぐに切り替えて進むうちに、未練も薄れ、心の地図が塗り替えられる気配。

監修・文…オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。福岡県出身。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究、占い界を牽引。的中率の高さで、常に注目が集まる。抜群の言葉センスにも定評あり。

※『anan』2021年6月16日号より。イラスト・シライシユウコ

(by anan編集部)

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