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ロキ役トム・ヒドルストンが自ら教鞭を取る「ロキ・スクール」とは?

  • 2021.6.10
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2021年6月9日よりディズニープラスで配信が始まったドラマ『ロキ』の主演トム・ヒドルストンが開催した「ロキ・スクール」とは一体?(フロントロウ編集部)

ついに配信開始!ドラマ『ロキ』

6月9日(水)16時よりディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信が始まったマーベル・スタジオのドラマ『ロキ』。映画『マイティ・ソー』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズでヴィランとして登場したトム・ヒドルストン演じるロキが主人公となり、自分が改変してしまった現実を元に直すために奔走する。

そんな本作の制作前、ロキを演じるトム自身がロキの考えや歴史について解説する「ロキ・スクール」という講義を解説していた。

トム・ヒドルストン自ら講義!「ロキ・スクール」

2011年からロキ役を務めてきたトムは、いわばロキのスペシャリスト。対するスタッフや他のキャストはロキについて全てを知っているわけではない。そんな両者の理解の溝を埋めるべくトムが開催したのが、「ロキ・スクール」。

ディレクターのケイト・ヘロンは米EWのインタビューで、「最初にロキ・スクールというものをやってもらいました。衣装からスタントまで、MCUの10年間を振り返って、それぞれの作品で感じたことを語ってもらいました。それは素晴らしいものでした」と、ロキ・スクールについてコメント。

また、共演者でメビウス役のオーウェン・ウィルソンもそのロキ・スクールを受講したらしく、米『The Jess Cagle Show』に出演した際には「実際、ロキを演じているトム・ヒドルストンによる講義のようでした。彼は2、3日かけて、他の映画のクリップを見せながら、ロキの伝説や、それがどのようにこの物語に反映されているかなど、すべてを教えてくれました。つまり、トムが私に語りかけ、彼のキャラクターについて語ってくれました。トムが自分のキャラクターについて説明してくれる方法もあわせて、それは私にとっても有益なことでした」と語っている。

トム自身の集中講義が行なわれたドラマ『ロキ』は、6月9日より配信が始まり、早くも話題沸騰中。現在第1話がディズニープラスで配信中。(フロントロウ編集部)

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