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空の上のスイートルームにようこそ!「エールフランス航空」が羽田線に新ファースト「ラ・プルミエール」を導入。

  • 2015.6.29
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フランスのフラッグシップキャリアである「エールフランス航空」は、現在、すべての客室の品質とサービスの向上に取り組んでいる。2015年7月には、羽田線のボーイング777-300ER型機で、新ファーストクラス「ラ・プルミエール」を導入予定だ。

「ラ・プルミエール」は、2014年9月から、B777-300型による一部のエールフランス運航便に順次導入されているエールフランス航空の新しいファーストクラス。それまで8席だったファーストクラスを、4つのプライベート・スイートからなるキャビンに変更。エレガンスで洗練された“スイートルーム”では細部にわたり快適性を追及し、まるで空飛ぶホテルのようだ。

長さ201cm、幅77cmのベッドには、世界の一流ホテル基準のマットレス、枕を配し、マッサージ機能も内蔵されている。航空機では最大規模となる24インチの大型ハイビジョンスクリーンでは1,000時間以上からなる多彩なプログラムを展開。内装には、革や織布、スエードを使用し、自宅のソファにいるかのように寛ぐことができる。座席横の収納に内蔵されているテーブルは60×61cmと仕事をするにも食事を楽しむにもたっぷりのサイズだ。フェイスクリームや目元用のロール式美容液などが入った、「ジバンシィ」のアメニティもうれしい。

機内で供される料理は、ジョエル・ロブションやギィ・マルタンなど、フランス料理の一流シェフが監修した本格フランス料理。ソムリエチャンピオン オリヴィエ・プシエ氏が厳選した、2か月ごとに更新されるワインリストとともに、フランスの「今」を体感できる洗練の味わいを存分に舌鼓が打てる。

また、パリのシャルル・ド・ゴール空港にあるラ・プルミエール専用ラウンジでは、出発前に一流シェフの料理がいただけたり、ボディケアを受けられるなど、フライト前から贅沢な時間が待っていると至れり尽くせり。

フランス流のエレガンスと、オートクチュールのエスプリ、そして、フランスの自由さを備える極上の空間「ラ・プルミエール」。「ラ・プルミエール」を体験するために飛行機に乗りたくなるような空に浮かぶスイートルームで、あなたならどんな時間を過ごしたい?

http://www.airfrance.co.jp/

エールフランス航空

参照元:VOGUE JAPAN