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水を注ぐだけでごはんができる防災食「低温製法米 アルファ化米」5種が発売中

  • 2021.6.9
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アイリスフーズが、水またはお湯を注ぐだけでごはんができる「低温製法米 アルファ化米」5種類を、6月4日(金)から全国のホームセンターやスーパーマーケットを中心に販売中だ。

水やお湯を注ぐだけでOK

今回発売となる「低温製法米 アルファ化米」は、15℃以下の低温で保存・精米・包装を行う「低温製法米」を炊飯したのち、急速乾燥させた加工米。

急速乾燥によりでんぷん構造を残したまま水分量を減らすため、賞味期限は製造から5年6カ月と長く、防災食としての備蓄に最適だ。

食べるときは水またはお湯を加えるだけで調理でき、火や電気が使えない災害時に活用できる。水を注いでごはんを復元しても、米本来の味を味わえるのがポイントだ。

非常時でも飽きることなく楽しめる

同商品は、「白米」322円(税込)をはじめ、

「五目御飯」376円(税込)、

「きのこ御飯」376円(税込)や、

三陸産のわかめを使用し、あえて茎も混ぜることで食感と香りを存分に楽しむことができる「わかめ御飯」376円(税込)、

付属の粉末を先入れして調理すると本格的な風味が味わえる「ドライカレー」376円(税込)の5種がラインアップ。

好きな味を選ぶことができるので、非常時でも飽きることなく楽しめるのも嬉しい。

「ローリングストック」を実践

同商品は、備蓄した食品を日常で消費しながら買い足す「ローリングストック」を実践することで、楽しみながら災害に備えることもできる。

アイリスフーズの設立について

アイリスオーヤマは、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地における農業の復興支援とお米の消費拡大を目的として2013年より精米事業に参入し、同年にアイリスフーズを設立。

「パックごはん」や「切りもち」の製造を皮切りに、今年2月には近年の防災意識の高まりを受けてレトルト食品と缶詰の製造を開始。同じく2月に、将来の発生が危惧される南海トラフ地震や首都直下地震、近年相次ぐ台風や大雨などの風水害といった自然災害発生に備えるため飲料水事業に参入し製造を開始した。

この機会に「低温製法米 アルファ化米」で、楽しみながら災害に備えてみては。

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