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家族を30代後半で持ったことは良いこと、ジュリアン・ムーアが思いを語る

  • 2021.6.5
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ジュリアン・ムーアが、30代後半で家族を持ったことについて語った。(フロントロウ編集部)

心の準備ができてから家族を持ったジュリアン・ムーア

映画『アリスのままで』や『エデンより彼方に』で知られる俳優のジュリアン・ムーアが、英The Sunday Times Styleで、家族を30代後半で持ったことは良いことだと語った。

1986年に、26歳でジョン・グールド・ルビン監督と結婚したジュリアンは、1993年に離婚。その結婚について、英The Telegraphで、「早くに結婚しすぎたの。まだそうしたくなかったのに」と振り返っていた。

その後彼女は、1996年にバート・フレインドリッチ監督と交際を始め、1997年に第1子を、2002年に第2子を出産。2003年に結婚した。ジュリアンは、焦らずに30代後半で家族を持ったことについて、それは良いことだと語る。

画像: 左から2人の息子のケイレブ、ジュリアン・ムーア、バート・フレインドリッチ。
左から2人の息子のケイレブ、ジュリアン・ムーア、バート・フレインドリッチ。

「私はすごくラッキー。本当に。若い頃はハードワーカーで、とても集中していた。粘り強く、着実で、いつでもオーディションに向けて準備が出来ていて、いつでも時間通りだった。すごく順調に働いていた。でも、私生活は上手くいっていなかった。30代になって、『私もそうしたい』と決意できるまでは。家族を持ちたいと思い、子供を持ちたいと思い、相手も子供を持ちたいと思っていると確認した」

家族を持ちたいと思い、相手の気持ちも同じである時に、そうなれたというジュリアン。結婚や出産に焦ってしまう人は多いけれど、ジュリアンのような意見もある。

そして彼女のように考える女性は少なくない。俳優のアンナ・ファリスは、元夫で同じく俳優のクリス・プラットとの間に誕生した息子に送る結婚のアドバイスとして、「20代のうちに結婚しないこと」をあげており、これを聞いていた作家のグレノン・ドイルも「(20代での結婚は)違法にするべき」と同意していた。

また、出産についても、ジュリアンと同じような姿勢でいるセレブはおり、ドラマ『デスパレートな妻たち』でガブリエル・ソリス役を演じたエヴァ・ロンゴリアは、43歳で第1子を出産したことについて、「息子が私のもとに来たのが、私の人生の今の時期だったのは運命だと思ってる」と話した。

もちろん、若くして結婚や出産を経験して良かったという人も多い。年齢というよりも、自分の準備が出来ているかどうかに向き合うことが重要なのかもしれない。

(フロントロウ編集部)

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