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【2021年3月~】携帯電話の新料金プラン!docomoのahomoに変更してみた感想は?

  • 2021.6.4
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docomoとSoftbank、auの3大キャリアを筆頭に、各携帯電話会社から続々と新プランが登場、2021年3月下旬から運用がスタートしています。月々の携帯電話料金が下がれば、節約にも効果があるはず!元々docomoユーザーだった筆者は、docomoの新プラン「ahomo(アハモ)」に変更してみました。手続きの流れや実際に変更してみた感想をまとめてご紹介します。

docomoの新プラン「ahomo」ってどんなもの?

2021年3月26日にスタートしたdocomoの新料金プラン「ahomo」。
利用可能データ量20GBで2,970円(税込)と、これまでの料金プランよりも低価格で利用することができます。データ容量が足りなくなった場合には、1GB当たり550円で追加可能。5分以内の国内電話なら通話料無料で利用できます。

ahomoの特徴は、オンラインのみでの受付という点。ahomoの新規契約の手続きは、専用サイトまたはアプリのオンラインのみで、相談も専用チャットでの受付と、実店舗での申し込みや問い合わせはできません。故障したときも専用サイトでの申し込みと、オンラインのみとなっています。

ただし、4月22日から全国にあるドコモショップで、ahomoの申し込みをサポートしてくれる有料サービスがスタートしました。新規契約やプランの乗り換えサポートと、申し込みの後の手続きサポートの2つで、料金はそれぞれ3,300円(税込)です。手続きに不安があるなら、こちらを利用して進めるのもいいかもしれません。

ahomo変更への手続きへの事前準備
dアカウントを確認しておこう

ahomoの申し込み手続きには、dアカウントが必要です。事前に自分のdアカウントを確認しておきましょう。元々保有していない場合は、事前にdアカウント発行、dポイントクラブ入会、dポイントカード利用者登録をしておきます。メールアドレスがあれば、無料でdアカウントを作成することができ、時間もそうかかりません。

事前に手続きが必要なサービスがある

現在利用しているサービスによっては、事前に手続きをしないといけないものがあります。そのままahomoの手続きを進めることができないのでご注意を!事前手続きが必要なサービスには、以下のようなものがあります。

・シェアパック
・データ専用プラン
・請求書による支払い
・料金明細サービス
・イマドコサーチ
・ワンナンバーサービス

これらの事前手続きが必要になる理由は、ahomoでは利用できないサービスだからです。
My docomoにて変更手続きをしてからでないと、ahomoの手続きができません。

また、ahomoを契約できるのは、20歳以上となっており、未成年が利用する場合は家族などが契約し、利用者登録をするという流れになるのですが、利用者登録できるのは20歳未満まで。名義を変更する場合は、My docomoではなくドコモショップに行く必要があります。

自動的に廃止となるサービスもある!

ahomo で利用できないサービスの中で、上記のように登録変更が必要なもの以外に、自動的に廃止となるサービスもあります。例えばキャリアメールやキャリア決済、データ保管BOXなどのクラウドサービスなどです。

キャリアメールを会員登録などで使用している場合は、メール通知を受け取ることができなくなってしまうので要注意!別のメールアドレスに変更しておく必要があります。あとで気付くと対処が面倒なものもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

ahomo変更の手続きはすべてオンライン!申し込み方法を解説
申し込みはahomo公式サイトから

申し込み手続きは、ahomo公式サイトから。右上に「申し込み」というボタンを選ぶことができるので、そこをクリックして進めていきます。まずは、現在の契約情報と、スマホの有無の確認です。

スマホ本体も併せて購入する場合は、iPhone11・Xperia1・Gyalaxy S20の3つから選択することができます。これ以外の機種に変更したい場合は、事前にdocomoのオンラインショップでahamo対応スマホを購入、商品到着後に手続きを進めましょう。

現在のスマホ端末をそのまま使う場合は、使用中の機種がahamoに対応しているかを確認後、「機種対応状況を確認しました」にチェックを入れてから手続きを進めます。現在docomoユーザーの場合は、dアカウントにログイン後変更手続きを選択、My docomoにて手続きを進めていくという流れです。

現在docomoユーザーでなく、電話番号をそのまま使いたい場合は、他社からの乗り換え(MNP)を選択して、手続きを進めていきます。本人確認や支払い情報の登録等の作業も必要です。現在使用中のキャリアモデル端末を使う場合は、SIMロックの解除も忘れずに行ってください。元々のキャリアの専用サイト、もしくは店舗でSIMロック解除しないと、端末の使用ができません。

何か不明点があればチャット問い合わせによるサポートもある

手続きを進めるうえで分からない点があれば、チャットで問い合わせすることも可能です。申し込みページの右上に、吹き出しのマークがあるので、そこをクリックすると、右下にチャットでお問い合わせのページが開きます。「チャットを開始する」を押して、質問事項を入力しましょう。平日土日ともに9時から20時まで対応してもらうことができます。

よくある質問も一覧でまとめられているので、不明点があった際は、チャットを開始する前にこちらを確認してみるといいかもしれません。

条件ややり方などはわかってもらえたと思いますが、ここで気になるのが、実際の申し込みはどういう感じ?ということではないでしょうか。最後は、筆者が実際に申し込みをした感想を紹介していきます。

実際に申し込みしてみた感想は?
筆者の現状の契約プランと使用状況

◆docomoギガライトプラン
◆ひと月当たりのデータ使用量:1.0~2.0GB程度
(Wi-Fi環境下で使うことが多いため)
◆かけ放題プラン:なし
(LINE通話を利用するため)
◆家族割:あり
(3回線契約しているためみんなドコモ割適用で毎月1,100円割引)
→毎月平均4,000円前後

スマホだけでサクッと申し込み完了!

筆者が申し込みに使用したのは、スマホです。シェアパックと料金明細サービスを利用していたので、申し込み変更の手続きが必要ではありましたが、画面の指示に従うだけで、特に問題もなく進めることができ、スマホだけで申し込みを完結することができました。かかった時間は10分ほどです。

解約に伴い、お支払額のところに解約料が表示されており一瞬戸惑ったのですが、併せて(2021年11月1日より0円)と記載されていたので、ひと安心。この日よりも前に解約する場合に限って10,450円(税込)の解約料がかかるようですが、それ以降なら解約料はかかりません。2年縛りなどがないのも、気軽に乗り換えられるポイントです。

適用はいつから?変更月の請求額はどうなる?

申し込みするタイミングも気になるところですよね。docomoからahamoにプラン変更する場合、適用は申し込み当日から。変更月は、高い方のプランでの請求となります。2重で請求されるわけではないので、申し込みするタイミングは特に気にしなくてよさそうです。

ただし、同じ月内で何度もプラン間の変更を行った場合、3度目の変更からは両方の料金が請求されるので注意してください。

ほんとに安くなった?4月分の利用状況を確認した結果…

私が変更手続きをしたのは、2021年3月のサービス適用後すぐ。そのため、3月分の請求金額は切り替え前の料金となっており、ahamoでの請求は4月分の使用料からです。

気になる請求額は、2,970円からみんなドコモ割適用で1,100円が引かれ1,870円でした。通話もすべて5分以内だったため、通話代の追加請求もなし。毎月4,000円ほどだった携帯料金が2000円も安くなり、大満足です。ひとまず私のプランのみ変更したのですが、家族分もまとめてahamoにしようと考えています。

プラン変更でスマホ代を節約!

プラン変更で節約できるかどうかは、スマホの使い方にもよっても異なりますが、私の場合、ahamoに変えることで月額の料金を抑えることに成功!ahamoの申し込みはオンラインのみですが、画面に沿って進めるだけと、スマホだけでもスムーズに完了することができました。プラン変更の参考にしてみてくださいね。

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