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まさかの本命?奥手男性が見せる「わかりにくい脈ありサイン」とは

  • 2021.6.3
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奥手男性は好意を出すことが苦手です。

そのため、一見脈なしに感じても「じつは本命だった」なんてケースが隠れています。

もし見逃してしまっているとしたら、もったいないですよね。

本記事では奥手男性の脈ありサインを5つご紹介します。

ぜひ気になる男性の本心を探るヒントにしてみてください。

LINEはマメだけど対面は無口

「目の前にいると全く話せなくなるんです。だからその分LINEを頑張っています」(25歳/エンジニア)

奥手男性の多くは、対面しなくて済むLINEの方が気楽に感じるみたい。

そのため自然とテンションが高くなり、連絡がマメな傾向にあります。

しかし、対面になると緊張でうまく話せないことも多いもの。

LINEと対面とで明らかに態度が違うので、「喋りたくないのかな?」「なんか冷たい」と感じてしまう女性も多いようです。

じつは奥手男性目線では、心の底で「もっと会話したいのに……」と悩んでいるかもしれませんよ。

彼の負担を軽減するためにも、女性側から話しかけたり話題を振ってみましょう。

ずっと傍にいる

「飲み会では必ず隣をキープします。接近するチャンスなんて普段はないですから」(28歳/経理)

話しかける勇気が出ない奥手男性であっても、ずっと傍にいることで控えめにアプローチしていたりします。

飲み会のような集団でいるときには、隣をキープしてじっと寄り添い続ける……といったことも。

存在に気付いてほしくて、チャンスをうかがっているのかもしれません。

きっかけがつかめないだけで、内心は話しかけたくてたまらない可能性もあります。

ずっと近くにいるときは、さりげなく声をかけてみましょう。

あなたから話しかけると好反応

「好きな人がよく挨拶してくれるようになって、ちょっと勇気が出てきました」(34歳/事務)

好きすぎると緊張のあまり、そっけなく反応してしまう「好き避け」という心理があります。

一見冷たく映るため、相手から誤解されやすい言動なんです。

しかし、好き避けする男性であっても、好きな女性から話かけられたときは好反応。

笑顔やプラスな言葉が多く、高揚感で声が裏返るなんてこともあるでしょう。

反対に本当に脈なしなら、なるべく早く話を切り上げてしまいます。

会話を喜んでくれるか、長く話し続けようとするか、といった点に注目しましょう。

遠くから目で追っている

「見てるだけじゃダメって分かっているけど、なかなか大胆になれないんですよね」(27歳/運送)

奥手男性は近距離が苦手なことが多いため、こっそりと遠距離で好きな人を目で追いがちです。

目が合ったときには明らかに動揺して逸らす……なんてことも珍しくないようですね。

遠くからでも認識して見つめるということは、少なからず関心があるということ。

「目を逸らしたから脈なし」とマイナスに思いすぎなくて大丈夫ですよ。

女性の発言をよく覚えている

「寿司が好きって言っていたから、思い切って高級なお店に誘っちゃいました」(28歳/金融)

好きな人のことを理解したい気持ちがあると、細かく女性の発言を覚えていてくれます。

口数が少ないとしても「そういえばこの前言っていたあれって」「〇〇って話してくれたよね」と過去の話を思い出してくれるなら、脈ありかもしれません。

奥手男性は不器用ながらも、どうすれば女性が喜んでくれるか考えています。

女性の趣味関心に合わせて話題を振ったり、デートに誘ってくれたとしたら、女性へ寄り添いたいサインかも。

会話や連絡の回数だけでなく、コミュニケーションの質や内容に目を向けて、脈あり・脈なしを判断しましょう。

奥手男性をサポートしてあげて!

奥手男性は恋愛経験が少なくて自信がなかったり、慎重な性格の持ち主な傾向があります。

そのため、女性側からサポートしてあげることで、グンと恋愛が進展しやすくなるんです。

もし今回ご紹介する項目に当てはまる場合は、ぜひ自分からも距離を縮めてみてくださいね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

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