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シャーリーズ・セロン、サーフィンにおける男女平等のために闘うサーファーを描く映画を制作

  • 2021.5.26
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シャーリーズ・セロンが、『スタンドアップ』の監督とふたたび組む。今度の舞台は、サーフィン界。(フロントロウ編集部)

シャーリーズ・セロン、女性サーファーを描く作品を制作

シャーリーズ・セロンの制作会社Denver and Delilahが、サーフィン界における男女平等のために闘う4人の女性サーファーを描く映画作品を手掛けることが発表された。

本作でメガホンを取るのはニキ・カーロ監督。カーロ監督は、実際に起こったセクシャルハラスメント訴訟を映画化した2005年の『スタンドアップ』でも監督を務め、主演を務めたシャーリーズにアカデミー賞ノミネートをもたらしている。

そんな2人がふたたび手を組んだ新作は、ニューヨークタイムズ紙に掲載された「The Fight For Gender Equality In One of the Most Dangerous Sports on Earth(地球上で最も危険なスポーツの1つにおける男女平等の闘い)」を基に、実在する女性サーファーのビアンカ・ヴァレンティ、アンドレア・モーラー、ペイジ・アームス、キアラ・ケネリーの絆や、各ビッグウェイブ・コンテストで競う権利を求める闘いを描く作品となる。

シャーリーズが俳優として出演するかどうかは、現時点では不明。本作はNetflixで配信される。(フロントロウ編集部)

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