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【業務スーパー実食ルポ】おすすめリピ商品、コスパよすぎのコーヒーはこれだ!

  • 2021.5.13
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業務用の大容量食品だけでなく、おしゃれな直輸入品やコスパ抜群のオリジナル商品も多い業務スーパー。今回は、リモートワークが増えておうちコーヒーの消費量がグッと増えた筆者が、コスパのいいコーヒー豆を探し続けてたどり着いた「ラグジュアリッチコーヒー豆400g」をご紹介します!

業務スーパー「ラグジュアリッチコーヒー豆400g」コーヒーカップで

コスパのいいコーヒー豆をずっと探していた

リモートワークが増えてから、おうちでのコーヒー消費量がグッと増えた筆者。おいしくて安くて気軽に近所で買えるコーヒー豆を探しておりました。普通のスーパーだと、定番有名ブランドのコーヒーばかりで、割高。激安スーパーと言われるOストアやAスーパーなどのコーヒー豆は安いけれど、味も雑味が多くリピートしたい気持ちになれませんでした。

とはいえ、雑味なんて偉そうに言いましたが、筆者は特別コーヒーに詳しいわけでも、こだわりが深いわけでもありません。求めているのは、気軽に飲めてそこそこおいしい、コスパのいいコーヒー。

そして最終的にリピしているのがこちら。業務スーパーの「ラグジュアリッチコーヒー豆400g」なのです。

おしゃれなパッケージとこだわりの焙煎

業務スーパー「ラグジュアリッチコーヒー豆400g」

「ラグジュアリッチコーヒー豆400g」を最初に買ったときの動機は、安さとパッケージのおしゃれさでした。400gで300円台というのは魅力的です。シンプルでスタイリッシュなデザインも、いい。

新製法の『単品焙煎/アフターミックス製法』で、豆ごとに最良の焙煎条件でローストし、それぞれのコーヒーの持ち味を最大限に引き出しているのだそう。

正面に付いている特殊バルブは、焙煎したてのコーヒーから発生する炭酸ガスを袋の外に逃す役割があるのだとか。と同時に、外の空気を弁の働きで遮断、酸素の侵入を防いで新鮮さを保ちます。

ブラジルとコロンビアの2種は共に南米産で相性がよい王道ブレンド

豆は珈琲鑑定士が厳選した高品質なものだけを、熟練の焙煎士が丹念に焼き上げ、即日粉砕・包装し出荷。苦味と酸味のバランスがよく、くせのないブラジル産と、甘いアロマとまろやかな酸味が持ち味のコロンビア産豆を使用しています。

おいしい淹れ方

パッケージ書かれていた、「おいしい淹れ方」で淹れてみたいと思います。まずは豆をミルで挽きます。飲む直前に挽くのが、おいしくいただくコツの1つ。

ペーパーフィルターはミシン目に沿って底と横を互い違いに折ります。ドリッパーに密着させるためだそうです。筆者はやったことがありませんでした・・・。

ペーパーフィルターにセットしたドリッパーにカップ一杯分(150ml)につき、ティースプーン山盛り3杯(約12g)入れます。この量だと割とガッツリ苦味を楽しめる感じですが、粉の分量はお好みで。筆者はティースプーン山盛り2杯くらい、ちょっとライトにするのがお気に入り。

沸騰したお湯を粉全体にいきわたるように少量ずつゆっくり注ぎ、約20秒、そのまま蒸らします。

粉が膨らんだら、泡が消えないうちに数回にわけお湯を注ぎます。中心から円を描くように。お湯がすべてカップに落ちたらできあがり。

ほどよい酸味と苦味でバランスよし!コスパよし!

うーん、おうちコーヒーでは上出来!と言いたくなるいい香り。そして味わいもこの価格とは思えないバランス。もちろん、こだわりあるコーヒー党の人には雑味があると感じられるかもしれませんが、筆者くらいのライトなコーヒー好きには十分です。

ちなみに、こちらのコーヒーはうちに遊びに来た数名の友人から「あ、うちもこれ!おいしいよね!」と賛同を得ています。

筆者は酸味より苦味好きなのですが、酸味好きな人にはラグジュアリッチモカブレンドもおすすめ。そして豆を挽くのが面倒、ミルがない、という人は、同じシリーズですでに挽いてあるコーヒー粉もありますよ〜。

ラグジュアリッチコーヒー豆400g

368円(税込397円)

[All Photos by kanoa]

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