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気をつけて!男性がイラッとする女性の言動とは

  • 2021.5.12
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あなたと話していた男性が、気づかないうちに怒ったり黙っていたりしたことはありませんか。

それは彼をイラッとさせてしまう、余計なひと言のせいかもしれません。

今回は、男性がイラッとする女性の言動を4つご紹介します。

やってしまっていないか、ぜひチェックしてみてください。

不必要な気遣い

「話を聞いてくれるのはうれしいけど、『もっとこうしたら?』『それはダメだよ』とアドバイスされるとイラッとする。こちらからアドバイスを求めない限りは放っておいてほしい。

それと『明日の朝仕事早いんだよね』と言ったら、頼んでもいないのに翌朝モーニングコールをしてきた女の子もいましたね。ありがた迷惑だなあと思った」(32歳/広告)

彼に悩みを相談したら、解決策を提示されてイラッとした、なんて経験のある女性は多いのではないでしょうか。それは男性も、同じなんです。

「そんなことはわかってるよ。ただ聞いてほしいのに」と思われてしまうでしょう。

またアドバイスを受けることで、プライドが傷つく男性もいるようです。

そうならないためにも、アドバイスを求められない限りは聞き役に徹しましょう。

否定から入る

「何を言っても、『でも……』と否定から入る女性は苦手。話しかけたくなくなります」(25歳/営業)

これは女性男性問わず、誰でも嫌だと感じるのではないでしょうか。

否定しているつもりはなくても、「でも」が口ぐせになっている人は多いです。

また言葉尻が強いと、「否定されている」と感じさせてしまうこともあります。

話すときに否定ととらえられるような言い方をしていないか、注意してみてください。

ほかの男性の話をする

「好きな人には、ほかの男の話題は出してほしくない。嫉妬させようとしてるのかもしれないけど、そうだとしたら逆効果」(29歳/通信)

相手の反応を見たくて、ほかの男性の話をしてしまう女性は少なくないのではありませんか。

しかし男性は「誰かと比べられている」と感じて、イラッとするようです。

一度や二度であればいいかもしれませんが、何かにつけて「元カレは〇〇だった」「〇〇君は彼女に指輪プレゼントしていた」と言うのはNG。彼の信頼を失う原因になってしまいますよ。

間違いを責める

「ドライブ中道を間違えたら、彼女が『あそこで曲がればよかったのに』とひと言。そこからのデートは最悪でした」(27歳/製造)

こういうひと言を、無意識に言ってしまってはいませんか。

責めたつもりはなくても彼は「間違いを指摘された」と感じ、プライドが傷つきます。

過去のことを「こうしていれば」「ああしていれば」と意見するのはやめましょう。

ケンカを回避しよう

今回ご紹介した4点は、女性も「されたら嫌だな」と感じるのではないでしょうか。

自分がされて嫌なことを、彼にしていないか改めて確認してみてください。

意識することで、些細なケンカは回避できます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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