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モテると思ったのに!女性が勘違いしがちな恋愛テクニック4選

  • 2021.5.12
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世のなかには、たくさんの恋愛テクニックが出回っています。

テクニックの数が多いとはいえ、若い男性に合わなかったり、有名になりすぎて逆に相手から「計算高い」「わざとらしい」と感じさせてしまったりするものもあるでしょう。

よかれと思って使っても、男性に効果があるかは定かではありません。であれば、あえて使う必要もありませんよね。

今回は、「女性が勘違いしがちな恋愛テクニック」を4つ紹介します。

1.駆け引きし過ぎる

まずは、恋愛テクニックの本によくある「恋の駆け引き」についてです。

「1回目のデートの誘いは断る」「LINEやメールで連絡が来てもすぐに返信をしない」など男性を焦らして、狩猟本能を駆り立てるというもの。

こちら残念ながら、逃げると追いたくなるのは肉食系の男性に限った話です。

草食系や絶食系とも言われている現代の冷めやすい男性には、あまり当てはまりません。

相手からの好意はストレートに受け止め、あまり相手を試すような行為はしないようにしましょう。

2.わざとほかの男性の存在を匂わす

こちらも駆け引きと同様に、ほかの男性の影をチラつかせて相手を焦らせる方法。

そもそも、男性は駆け引きが苦手。

たとえ本当にほかの男性に言い寄られているのが事実だとしても、「男好き」「八方美人」と思われてしまう可能性があります。

もし匂わせていたことが嘘だとバレてしまった場合は、単に「面倒な女」「あざとい」と思われるでしょう。

いずれにせよ、あなたに対する彼の気持ちが冷めることに繋がりそうです。

3.少食アピール

少食のほうが男性からのウケがいいと思っている女性も多いようですが、極端な少食アピールはマイナスの印象を与えてしまいます。

たとえば、料理をたくさん注文したあとに「やっぱり食べられな~い」と大量に残して少食アピールするのは絶対にNG。ただ食べ物を粗末にする女性という印象になります。

一方でファストフード店やチェーンの居酒屋でも美味しそうな顔で、モリモリといっしょに食べてくれる女性のほうが男性からの好感度は高いでしょう。

4.か弱い女性をアピール

雑誌やメディアによっては、「男性がつい守ってあげたくなるような女性になること」を推奨するケースもあるかもしれません。

しかし、男女平等で共働き家庭も多い昨今では、男性に頼りきってしまう女性は敬遠される傾向にあります。

さらにひと昔前と違って、いまはナイーブで繊細な男性も増えて来ています。

「私を守って!」という女性よりも「ふたりでいっしょに頑張ろう!」というポジティブな女性のほうが歓迎されるでしょう。

恋愛テクニックも、時代に合わせて更新して

時代の変化とともに、男女の考え方や嗜好も変わっていきます。

昔は通用していた恋愛テクニックが、いまは役に立たないなんてこともあるでしょう。

ファッションと同じように、恋愛テクニックも時代に合わせて更新していくべきですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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