1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「それ反則…」男性が実際に体験したギャップ萌えを激白!

「それ反則…」男性が実際に体験したギャップ萌えを激白!

  • 2021.5.11
  • 9809 views

ドラマみたいに、男性が突然女性を好きになってしまうときって、どんなときか気になるという人も多いと思います。

急に相手のことが気になるきっかけでは、「ギャップ萌え」が有名ですが、でも実際にはどんなときにギャップ萌えされるのか、イマイチ分かりませんよね。

そこで今回は、男性がギャップ萌えで女性を好きになってしまったエピソードについて、体験談を聞いてみました。

デキる女性が泣いていた

「職場でいかにも仕事が出来る雰囲気の女性が、給湯室で1人泣いていたのを見かけてしまって。それからは見かける度にドキドキして気になりっぱなしです」(営業/29歳)

いくら仕事ができる女性でも、本当は女性らしさや弱さを持っているものですが、職場のなかではなかなかそういったことまでは周囲に分かりません。

仕事をテキパキこなしていると、「芯も強くてしっかりした女性なんだろうな」とか、「近寄りがたい、怖い」といった印象を男性に持たれてしまっていることも……。

実際、そのように捉えていた女性が、ひそかに隠れて泣いているのを見てしまったときの衝撃は、わかる気がします。

初めて見た「弱い女性の一面」で、ギャップ萌えしてしまうのは、男の性だと言えそうですね。

ギャル系女子が超家庭的だった

「自分には近寄りがたいギャル系の子がいたんですが、その子の家でみんなで鍋パーティーがあって。

部屋はめちゃくちゃキレイだし、自家製の漬物とか出てくるし、鍋のスープもその子の手作り!意外過ぎて、気づいたら惚れてましたね」(学生/22歳)

見た目と内面のギャップに遭遇したときに、思わず萌えてしまう男性は多いようです。

それも、見た目は派手系だけど、中身は家庭的だった……というパターンにとくに弱そうですね。

この場合は、手作り鍋スープや自家製のお漬物が高ポイントだったとのこと。

その女性が「できそうもないこと」だったり、全然イメージに合わなかったぶん、驚きも大きかったのですね。

あなたも、なにか「意外な得意技」を持っておくと良いかもしれません。

軽そうに見えたのに堅実だった

「色っぽい雰囲気で、男性経験も豊富そうに見えた女性。でも話してみると付き合った男性は2人しかいなくて、考え方もめちゃくちゃしっかりしていて。

勝手な偏見に反省したと同時に、好きになってしまいました」(販売/27歳)

男性は、誘えばすぐに乗ってくれそうな女性に断られたりすると、逆に燃えてしまうことも多いそうです。

同時に、「意外と硬いんだ」ということが分かって、軽い気持ちだったのが本命になったりもするとか。

女性のなかには、自分では意識していなくても、なぜかそういった勘違いをして見られてしまう人もいます。

そんな女性は、機会があったら「私は軽くない」ということを男性に気付かせましょう。

それにより、男性は勝手にギャップ萌えしてしまいます。

ギャップ萌えを狙ってみて

男性達のエピソードは、参考になりましたか?

「ギャップ萌え」とは、まず男性がその人に勝手な印象を抱いていて、それが良い意味で裏切られたときに起こるものなのです。

そのため、計算してギャップ萌えしてもらうのは難しいかもしれません。

「いつも誤解して見られる」という人は、「そうじゃないんだ」とアピールすることで、ギャップ萌えされやすくなるでしょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)

元記事で読む