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95%がやっている…女性約100名に調査!「紫外線ケアの新常識」

  • 2021.5.4
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春から徐々に強くなってくる紫外線。紫外線対策を油断して黒く焼けてしまったり、赤く痛みを伴う日焼けをしてしまう人も。紫外線を浴びることで肌老化が進む…なんて言われていますが、実際にアラサー世代の女性たちは、紫外線ケアにどれくらい力を入れているのか、リサーチしました。

アラサー世代の紫外線ケアのリアルとは?

気になる紫外線ケアについて、anan Beauty+ clubメンバーにさまざまなことを聞いてみました。

※anan Beauty+ club…美容・健康・エコ好きな女性たち約100名が集まるanan Beauty+の読者組織。

Q1. いつ紫外線ケアをしますか?

半数以上の人が1年を通して紫外線ケアをしていることが判明。さらに夏場ケアしている人に至っては、約95%と大変多いことがわかりました。

美容好きなanan Beauty+ clubメンバーにとって、紫外線ケアは当たり前なのでしょう。ほとんどの人が紫外線ケアをしていることがわかったところで、具体的にどんなケアをしているのかを聞いてみました。

Q2. どんな紫外線対策をしていますか?
  • 1位 塗る日焼け止め
  • 2位 UV効果のあるメイクアイテム
  • 3位 日傘
  • 4位 帽子
  • 5位 肌を出さない服
  • 6位 ビタミン剤
  • 7位 飲む日焼け止め
  • 8位 ウォームカバー
  • 9位 その他

複数回答してもらったところ、95%の人が塗る日焼け止めを、71%の人がUV効果のあるメイクアイテムを活用していることがわかりました。日傘や帽子、露出しない服やウォームカバーなどの物理的遮断のほか、ビタミン剤や飲む日焼け止めで体内からケアする人も多い模様。

その他の対策には、「サングラス」(31歳・主婦)という意見が多く、少数ですが「昼は外に出ない」(34歳・会社員)なんて人もいます。

Q3. 紫外線ケアのこだわりはありますか?

白浮きしない&ベタつかないものを選ぶ

「白くなりにくいジェルタイプの日焼け止めを塗って、重ね塗りしても浮かないように気をつけています」(33歳・専門職)
「ベタベタしたり、日焼け止め特有の匂いがしないものを選びます」(34歳・会社員)

塗る日焼け止めの成分にこだわる

「効果を高めるために、紫外線吸収剤と散乱剤の両方が入っているタイプを使います」(29歳・専門職)
「毎日塗るものなのでオーガニック製品を選びます」(37歳・主婦)

シーンやパーツに応じて使い分ける

「あまり外に出ない時は肌に優しそうなお湯落ちタイプ、公園に行く時はウォータープルーフ」(35歳・自営業)
「朝、体には塗るタイプ、髪にはスプレータイプを使う」(33歳・会社員)

ちょっとの日焼けもしっかりカバー

「朝、家を出る時は必ず日焼け止めを塗ります。紫外線は服を通すらしいので、服で隠れている部分もなるべく塗るように心がけています」(29歳・会社員)
「手がかじかんでつらい時以外は、たとえ徒歩1分でも日傘をさす」(29歳・専門職)

紫外線対策には人それぞれのこだわりがあることが判明。肌タイプや生活習慣によって、何が正解とは言い切れないので、自分に合ったケアを見つけるのが良さそうです。

Q4. うっかり日焼けしてしまった時の対処法はありますか?
  • 1位 ビタミンのサプリを飲む
  • 2位 たっぷり保湿をする
  • 3位 冷やす

ビタミンCのサプリを飲む人が圧倒的に多く、プラスで美容点滴をする人も。次いで、保湿成分入りや美白効果のある化粧水やパックを使って乾燥しないように気をつける人、熱をもっている場合はとにかく冷やす人が多くいるようです。

Q5. 紫外線ケアで失敗したことはありますか?

悲惨な焼けムラに…

「足の甲を塗り忘れて、ビーチサンダルの日焼け跡がくっきりついてしまった」(33歳・専門職)
「プールで彼氏に背中の日焼け止めを塗ってもらったら、塗りが甘かったらしく…彼の手形に日焼けしました」(31歳・主婦)
「肩部分がレースのワンピースを着ていた時、うっかりそこに日焼け止めを塗り忘れてしまい、、レース柄に日焼けしてしまったことがあります」(34歳・会社員)

火傷状態の日焼け

「海で、健康的に少し焼けようと思ったら、いつのまにか寝ていて、火傷並みの日焼けをしました」(33歳・自由業)
「海外旅行に日焼け止めを持ってくるのを忘れてしまった時、そんなに気温は高くなかったので大丈夫だろうと思っていたら、火傷のようなひどい日焼けをしてしまった」(34歳・会社員)
「頭に日焼け止めを塗らなかったら、頭皮が焼けて皮が剥け、フケが出てるみたいになったことがあります」(37歳・その他)

過去の日焼けで肌トラブル

「中学生時代、日焼け止めを塗らずに部活をしていたため、顔中にシミがあります」(29歳・会社員)
「若い頃、顔以外に日焼けオイルを塗って焼いていたので、今は身体中にホクロができちゃいました」(33歳・会社員)

多くの人が、予想外の日焼けトラブルに遭遇している模様。しっかりケアしたつもりでも焼けてしまったり、つい油断したり…完全に防ぎきれないのが紫外線の怖いところなのかもしれません。

紫外線ケアの徹底が美肌を作る!

肌老化を進める紫外線は美肌の大敵。適度な日光浴が健康にいいのは事実ですが、肌のためにはちゃんとケアをして、できる限り紫外線を防ぎましょう。

文・三谷真美 グラフ制作・王悠夏

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