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電話しているときに、彼のことをキュンキュンさせる秘訣4つ

  • 2021.5.4
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ふたりとも仕事で忙しかったり、あるいは遠距離恋愛だったりすると、好きな人に会える時間が減ってしまって寂しいですよね。

でも、会えない時間が長くても大丈夫。電話を使えばいいのです。

そこで今回は「電話しているときに、彼のことをキュンキュンさせる秘訣」を紹介します。

普段はメールやLINEばかりでなかなか電話をしないという人にこそ、ぜひ電話で彼への気持ちを伝えてみてくださいね。

ゆっくり、甘えるようなトーンで話す

電話で「早口」や「ハキハキした声」を使うと、実際よりも威圧感を与えかねません。

そのため、電話口では「ゆっくり丁寧に」と「甘えるような声」の2点を意識してみましょう。

優しい雰囲気の喋り方なら、スピーカー越しに魅力が増幅されて、癒やし効果になります。

電話するときは「家でくつろいでいる」ことが多いため、話の面白さよりも「安心感」を求めているはず。

彼の生活の一部になっても自然なくらい、落ち着いた喋り方を意識しましょう。

またクスクス笑ったり楽しそうなリアクションをしたり、自然体だけど好印象な反応ができれば完璧。

電話ならではのコミュニケーションで、リラックスした一体感を共有しましょう。

ニコニコしながら話す

ニッコリ笑っていると声を出すための筋肉も連動して、明るくて楽しそうな声色になります。

スピーカー越しに聞こえる声から「ほほえましい雰囲気」「楽し気な雰囲気」が伝わるでしょう。

目の前に彼がいなかったり電話に対するプレッシャーが強かったりすると、ついつい顔がこわばってしまいがち……。

ですが、「目の前に彼がいる」くらいの感覚で微笑むのが正解といえます。

微笑みながら話すと、同じ内容でもプラスに捉えられるようになるでしょう。

電話は「音」だけが頼りなので、声色次第で印象がガラリと変わってしまいます。

リラックスしてニッコリと自然な笑顔を浮かべてみましょう。

眠そうな様子をちょっぴり見せる

男性は女性の「無防備」なリアクションに、キュンキュンします。

夜に電話しているなら少しずつおっとりとした喋り方に変えていき、「眠そう」に振る舞えるとかわいいでしょう。

眠いなかでも頑張って会話してくれる、健気な姿勢も彼から素敵に思ってもらえるはずです。

あまりに反応が鈍いと「ちゃんと聞いてるの?」と思われちゃうので、ほどほどにウトウト感を出しましょう。

最後には「もうこんな時間だね」と、楽しくてつい時間が経ってしまった演出ができるとベスト。

そして、寝るときには「おやすみなさい」のひと言で締めくくりましょう。

「おやすみ」「バイバイ」「またね」よりも「おやすみなさい」と丁寧に言ったほうが、彼に特別感を与えられます。

彼の話への興味を持つ

電話でキュンキュンさせるには、普段以上に「相手に寄り添った会話」を心がけることが大切。

彼目線の相槌や質問を増やすことで、「あなたの話に興味がありますよ」というサインになります。

興味の有無が分かりやすいと、純粋に「もっと話したい」「聞いてくれて嬉しい」と感じるでしょう。

電話で心の距離を感じる時、多くの場合は「寄り添っている感覚」を伝えきれていません。

いつも表情や空気感に頼っている人ほど、電話になると気持ちが見えなくなるのです。

そのため、いつもより分かりやすく「すごい」「面白いね」「楽しそう」「それで、どうだったの?」「え、びっくり」などの表現をしましょう。

言わないと伝わらないことは、たくさんあります。

電話で恋愛を進めるには、胸の内にある好意やワクワク感を余すことなく伝えるのがコツですよ。

電話を使えば、会えない時間も寂しくない

いざ「電話しよう」となると、話題や盛り上げ方を深く考えてしまう人がいるかもしれません。

ですが、好きな人と電話するときに重要なのは、「声のトーンと質」「聞き手に回る」の2点です。

楽しく笑顔で、彼の心の寄り添った会話をしてみましょう。

電話が習慣化すれば、会えない時間も寂しくなくなりますよ。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

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