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お部屋を明るく。ナチュラルな床に合うインテリア実例まとめ

  • 2021.4.25
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ナチュラルな床色の特徴って?

明るい色味の床色には、様々な特徴があります。中でもご紹介したいのはこちら。

・お部屋が明るく、開放的に見える

・どんなインテリアにも合いやすい(好相性なのは、「ナチュラル系」「北欧系」「シンプル系」「和モダン」など)

・無垢材でいえば、オーク・パイン・メープルなど

とはいえ、暗い色合いの家具がまったく合わないというわけではありません。今回は様々なお部屋の事例を紹介しながら、明るい床色のお部屋についてご紹介していきます。

机などの木の素材は、明るいもので揃えると◎

【1K】壁紙に合わせてナチュラルなインテリアを多めに配置

ナチュラルな雰囲気のお部屋にしたいときは、家具の色自体も明るめの木の色を選ぶようにするのがベター。こちらのお部屋では、机や椅子、棚、ゴミ箱などを同系色の木の素材のものを置くことで、統一感が生まれているのがわかります。さらにグリーンなどを配置してもよく映えて見えて気持ちの良いお部屋に。

【2DK】リノベ団地×ナチュラルモダンなテイスト

リノベーションされて生まれ変わった2DKで一人暮らしをする方のお部屋。チェストやテーブル、ベッドフレームなど、見える木の色を明るい色で統一しています。畳も張り替えたばかり。そのため床色があまり変わらない点も違和感なく暮らせるポイントなのかもしれません。

カーテン・ラグなどのファブリックは白やグレーがベター

明るめのフローリングのお部屋の方を眺めていると、カーテンやラグは白・グレーの色味の方が多くいらっしゃいます。部屋全体を明るく見せるため、カーテンはレースだけにしたり、ナチュラルなテイストに合うグレー色で落ち着きを出したりする方が多いようです。

こちらのお部屋では白のブラインドで、光を取り込んでいます。置いている家具は濃い色合いのものが多くありますが、その分足元は明るめのグレーのラグを配置。重たい印象になりづらいのがいいですね。

ダークブラウン家具・古道具は合うの?

ヴィンテージショップ巡りが好きで、お部屋の中にたくさんの古道具がある方の事例。置く素材の色合いに統一感を出していれば、まったく違和感がありませんよね。レトロなアイロン台やリンゴ箱の使い方も必見です。

男性一人暮らしの方のお部屋では、床はほとんど白に近い色合い。その分インテリアを楽しめるのではないかと、決めたのだそう。アイアン素材を使用した家具が多くありますね。ソファなども濃い色味で全体を統一しています。

白+グレーも好相性

これまで木の素材を活かしたお部屋づくりを見てきましたが、こちらのお部屋は白やグレーをふんだんに使っています。カーテンやソファをグレーに統一しているので、すっきりと爽やかで、ナチュラルテイストのお部屋とはまた違った印象になりますね。

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