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【吉祥寺】思わず買いたくなるワンハンドおやつ7選。ピクニックや手土産にも!

  • 2021.4.25
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吉祥寺好きに話を聞くと「あのお店にも寄っていきたい」「あの人にも会って話したい」…と気がつけば吉祥寺から離れられなくなってるみたいだ。ただ「好き」というのだけとは違う、足を運ぶほどに虜になってしまうこの感覚を味わえる吉祥寺には、「クセになる」という言葉がぴったり。吉祥寺をこよなく愛する人たちに教えてもらった、クセになる理由。今回は、心もお腹も満たしてくれる、人気のおやつが大集合!小腹が空いた時はもちろん、自分へのご褒美にも。

1.〈天音(あまね)〉の「羽根鯛」

「素通りできたためしがありません」(九龍ジョー)

甘い香りが漂う、ハモニカ横丁の名物店。もっちりとした皮にはパリパリの羽根つき。183円(税込)。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
0422-22-3986
11:00~なくなり次第終了 *不定休

2.〈たいやき そら〉のたい焼き

「皮が薄くて甘さがちょうど良い」(江口寿史)

香ばしい薄皮につつまれた、ほっくりとしたあんこがたまらない。夏場はかき氷も楽しめる。200円(税込)。
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3
080-2265-1704
11:00~17:00 *火休

3.〈いせ桜〉のみたらし団子

「団子の中のあんこがおいしい」(鈴木美登里)

甘じょっぱいみたらしが、やわらかな餅と絶妙に絡む。こしあん入りなのもうれしい。2串220円。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4
0422-22-4147
11:00~17:30 *火休(祝の場合は営業)

4.〈吉祥寺 虎屋 ダイヤ街 アルファ店〉の「ハーモナカ」

「レモン風味のあんこが新鮮」(甲斐みのり)

中には紅茶とレモン風味のあんがぎっしり。キュートな見た目は手土産に最適。6個入り900円。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2-7
0422-22-2083
10:00~19:00 *水休

5.〈小ざさ〉の最中

「誠実さを感じるシンプルな味」(キン・シオタニ)

ほどよい甘さのあんを香ばしい皮に包んだ、吉祥寺を代表する銘菓。10個入り915円(税込)。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
0422-22-7230
10:00~19:30 *火休

6.〈吉祥寺さとう〉の「元祖丸メンチカツ」

「手軽に持ち歩けて、ジューシー!」(稲葉大二郎)

揚げたてのメンチカツは、一口食べれば肉汁があふれ出る。熱々のうちに頬張って。1個240円(税込)。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
0422-22-3130
10:00~19:00(メンチカツの販売は10:30~) *年始休

7.〈えびすだこ〉の「ねぎマヨ」

「たっぷりのねぎがおいしい」(木村浩章)

大粒のたこ焼きは、外はカリッと、中はトロッとした食感。ねぎマヨの黄金コンビをぜひ。8個790円(税込)。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコ店1F
0422-21-6823
10:00~20:00 *不定休

Recommender

九龍ジョーさん(くーろん・じょー)/書籍など多数媒体を手がけ、最近はYouTubeチャンネル監修も。新刊『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)発売中。

江口寿史さん(えぐち・ひさし)/漫画家・イラストレーター。『すすめ!!パイレーツ』(集英社)ほか、広告イラストやCDジャケットのアートワークなどを手がける。吉祥寺歴40年。

甲斐みのりさん(かい・みのり)/数多くの菓子や手土産の本を執筆。週1で足を運ぶほどの吉祥寺好き。最新刊『たべるたのしみ』(ミルブックス)が発売中。

鈴木美登里さん(すずき・みどり)/カフェとヘアサロンが併設するお店〈mito〉の店長で、カフェを担当。ゆったりとした空間で、素朴な焼き菓子が味わえる。

稲葉大二郎さん(いなば・だいじろう)/オンライン酒場主催からプロバスケチーム運営まで幅広い事業を手がける。吉祥寺は大学時代の通学路で、今も足繁く通う。

木村浩章さん(きむら・ひろあき)/ファッションやインテリア、カルチャーを中心に、雑誌やWEBなどを手がける編集者。吉祥寺歴8年。

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/illustration:Takeshi Tomoda)

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