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カレー専用ワイン!? 『アルタ・ロマ』で ワイン×カレーのフードペアリングを楽しもう!

  • 2021.4.21
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ワインに合う…と聞いたら何を思い浮かべるだろうか。チーズやナッツ、ステーキなどの肉料理、アクアパッツァなどの魚料理。何を組み合わせるかで、ワインの味わいはおいしく左右される。そんな中で「カレー専用ワイン」というのがあるのをご存じだろうか。おうち時間にじっくりカレーとワインを味わう。そんなひと時を『アルタ・ロマ』で過ごしてみよう!

チリの名門ウンドラーガのワイン

世界11ヵ国からワインを輸入している三国ワイン株式会社(東京都中央区)。フランス、スペイン、イタリアなど欧州をはじめ、チリやアルゼンチン、アメリカ、オーストラリアなど各国のワインを数多く取り扱っている。

今回ご紹介するのは、チリの名門ウンドラーガ社が手がける「アルタ・ロマ」シリーズ。何やら、首掛けタグがついているのでよく見てみると…

「カレー専用ワイン」と書かれている! スパイスのスペシャリストである印度カリー子さんも推薦するワインとのこと。

ワインとカレーのフードペアリング

味わいや香りの相性が良い食材を組み合わせることをフードペアリングという。風味が似ている食材を合わせてみたり、あえて異なる風味の食材を合わせてみたりして、様々な味わいを楽しむ。「カレー専用ワイン」というからには、ここはやはりカレーで試してみるしかない! 印度カリー子さんはそのスペシャルレシピも考案。首掛けタグには、スペシャルレシピが閲覧できるQRコードが掲載されている。

アルタ・ロマの赤ワインに合うスパイス香るビーフカレーを作ろう!

早速、スペシャルレシピを参考にワインに合うカレーを作ってみよう。スペシャルレシピはこちら! スパイスで作る本格派だが、初心者でも簡単においしく作れるのもポイントだ。使うスパイスはたった3種類。ターメリック、クミンパウダー、コリアンダーを使う。

まずは、みじん切りにしたにんにく・しょうが・玉ねぎを飴色になるまでじっくりと炒めていく。こうすることでコクと旨みが一層アップする。

トマトを加え、潰しながらペースト状にしていこう。

3種類のスパイスと塩を加えて一度よく混ぜ合わせたら、牛肉と水を加え弱火で10分ほど蒸し煮にする。スパイスを加えると、食欲をそそるいい香りが一気に立ち込める。

牛乳を加えて、塩で味を整えたらできあがり!

このスパイスビーフカレー、全く辛さはない。辛みが欲しい時は、チリペッパーやブラックペッパーを加えてみよう。

カレーが完成したら、ワインの出番! 今回はこちらの赤ワイン『アルタ・ロマ カベルネ・ソーヴィニヨン』(750ml・13%・オープン価格)を合わせてみよう。

「カベルネ・ソーヴィニヨン」は、黒ブドウ品種の王様的存在。バランスが良くて、渋みと酸味が豊かなのが特徴。重厚で飲みごたえのあるワインのひとつで、牛肉との相性が抜群!

スクリュータイプの栓なので、栓抜きは不要。

美しいルビーレッド色。熟れたレッドカラント、フランボワーズ、赤系果実が香る。みずみずしくフルーティーで、とても飲みやすい上質なデイリーワインだ。

カレーに合うワインに納得!

スペシャルレシピで作ったビーフカレーと一緒にワインをいただこう。辛さの少ないカレーは、ワインのもつ複雑な味わいを感じやすい。スパイスが広がる口の中では、ワインがよりフルーティーに感じられ、甘さも引き立つ。牛肉の旨みと赤ワインの渋みがよく合うのは間違いない。ワインを一口頂いてから、カレーを一口。様々な香りと味わい、スパイスとワインの組み合わせは、五感を刺激してくれるおいしさだ。

こちらも赤ワイン。『アルタ・ロマ メルロー』(750ml・13%・オープン価格)。メルローは深みのある色合いときめ細やかなタンニンで、まろやかさがあるワインだ。

ブルーベリーやプラムが香り、親しみやすく軽やかでバランスが良く、後味には果実のみずみずしさを感じる。

こちらは白ワイン。『アルタ・ロマ シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン』(750ml・12.5%・オープン価格)。ソーヴィニヨン・ブランは白ワイン用のブドウ品種。爽やかな酸味とアロマが心地よく広がる。

完熟したアプリコット、黄桃が香り、新鮮な果実味と酸のバランスが良く、ジューシー且つフレッシュな味わい。

この白ワインには魚介のカレーがよく合う。スペシャルレシピでは「真鯛のカレー」が紹介されているのでチェックしてみて。

おうち時間においしいワインとカレーを

カレーもワインも、様々な味が重なって出来上がったもの。そんな共通点があるからこそ、スパイシーさやフルーティーさがお互いに引き立てることができる。カレー専用ワインとなってはいるが、もちろんその他の料理にも相性抜群!スパイスを使うようなメニューには特におすすめだ。ワインにカレー!? と思った人こそ、このフードペアリングを楽しんでもらいたい。

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