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犬にする? 猫にする? 絶対欲しい、デュヴェルロワの動物扇。

  • 2021.4.19
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扇いっぱいに犬、猫、ハムスターの顔。そして、ちょこり耳が立っている。これ、絶対に欲しい!となる扇子のミニコレクションが「Duvelleroy(デュヴェルロワ)」で発表された。1827年創業の扇のメゾンのデュヴェルロワは2010年に2人のパリジェンヌがオーナーとなり、メゾンのアーカイブを守り、職人技の継承に力を注いでいる。かつて女性たちにとってモード小物として扇が欠かせなかった時代、メゾンの公式動物肖像画家アドルフ・トマスが描いた仕事に習って、21世紀のデュヴェルロワも小動物の扇をアーティストのマリー=ヴィクトワール・ドゥ・バシェールとコラボレーションした。ジュエリーデザイン、テキスタイルデザイン、イラストなどマルチに活躍するマリー=ヴィクトワール。2年前にラデュレのマカロンボックスも手がけている。

左:Marie-Victoire de Bancher × Duverlleroyによる小動物園コレクション。右:アーティストのマリー=ヴィクトワール・ドゥ・バシェール(@mvdbascher)。photo:Hugues Laurent

小動物園を意味する「La Ménagerie(ラ・メナージュリィ)」と命名されたコラボレーション。犬のデデ、猫のレオン、ハムスターのフィフィの3匹のとんでもなく愛らしい扇は、現在メゾンのサイトにて注文受付中だ。もちろん日本からもオーダー可能。4月23日までに注文すると、黄色いオリジナルファンケースもセットされる。発送は少し先で、6月7日からのスタート。ちょっと先だけど、扇が本領を発揮する夏には十分に間に合う!!

犬のデデ。55ユーロ(左)、65ユーロ(右)

 猫のレオン。55ユーロ(左)、65ユーロ(右)

ハムスターのフィフィ。55ユーロ(左)、65ユーロ(右)

Duvelleroy(現在、閉店中)17, rue Amélie75007 Pariswww.eventail-duvelleroy.frinstagram:@duvelleroy

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