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家具を「買わない」新様式。ヴィンテージ家具をサブスクで我が家に

  • 2021.4.18
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ホンモノの家具がほしいけど、高価でなかなか手が出ない。いざ買ってみてもライフステージが変わると不要になるかもしれない。なかなか買い替えない家具は選び方も難しい。実際に自分の空間に置いて、その佇まいや使い勝手を試すことができたら――。誰もが家具選びで一度は思ったことがあるであろうそんな願いを叶える新サービスが登場した。ヴィンテージ家具や日用品をサブスクリプションで提供するサービス「(tefu) vintaging-supplies(テフ ヴィンテージ サプライズ)」は、使い込むほど魅力が高まる“ホンモノ”の家具を手軽に利用することができる。

価値を分かち合い、未来につなげていく

「(tefu) vintaging supplies」は「よい家具と共にある、より豊かな生活」を実現しやすくするためのサービスだ。「新しいもの」だけに価値を置くのではなく、「時間を経て使われてきたもの」にこそある魅力に目を向け、良いものをみんなで分かち合い、永く使い続ける生活の選択肢を提示する。サブスクリプションという形態を通して、環境にも配慮した暮らし方を推奨している。

利用方法はとても簡単だ。好みの家具や日用品をオンライン上でセレクトして申し込むだけ。初期費用は無料で、3ヶ月からの利用で月額利用料は1000円〜ととてもリーズナブル。アイテムは北欧ヴィンテージ家具を中心に約40点がラインナップされていて、自分の好きなタイミングで返却ができるのも魅力だ。

また、5月2日(日)から9日(日)の期間限定で予約制のポップアップショールームが代々木上原の複合施設「tefu yoyogi uehara(テフ ヨヨギウエハラ)」にオープンする。使い込まれたヴィンテージ家具の魅力を実際に見て、ふれて、お気に入りのアイテムを見つけるのも楽しそうだ。

家の空間を豊かにしてくれる家具をサブスクで利用する生活スタイル。ソファやテレワーク用のデスクを、季節や気分によって入れ替えるもよし。アート感ある北欧スタイルのミラーやランプを部屋のアクセントに置いてもよし。住まいが満たされると、心まで満ち足りた気持ちになるから不思議だ。憧れの“ホンモノ”の家具をシェア利用して、その時々のライフスタイルや気持ちに寄り添った部屋作りを楽しもう。

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