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「おむつなし育児」保育園、生後6カ月でパンツ?!1年通うとこんな変化が!

  • 2021.4.17
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息子が生後6カ月から通っている保育園は、おむつなし育児を推奨しています。寝返りができるようになったら、パンツ生活のスタートです。入園してから1年が経ち、このような変化が見られるようになりました。

相変わらず洗濯物は多いけど

生後6カ月から保育園に通い始め、もうすぐ1年。「寝返りができるようになったらパンツになります」と説明されたときには「え、ウソでしょ!?」と思いましたが、本当に息子のパンツ生活はすぐにスタートしたのでした。わかっていはいたものの、大量の洗濯物に最初は言葉を失うこともありました。

でも最近では私も慣れてきて、「あれ、今日はおしっこの回数少なめだな~」と洗濯物の量を見て判断できるようになってきました。たくさん外遊びをする園なので洗濯物の量は相変わらず多いのですが、入園当初よりはおしっこの回数自体が減ってきて、パンツの洗濯は2~3枚程度の日も多くなりました。

度々おまるに座って…

おしっこの回数自体が減ったのだと思っていましたが、どうやらタイミングを見ておまるに座らせてくれることも多くなったようです。おまるでおしっこが成功することも増えてきたよう。

また、1歳過ぎからおしっこやうんちのときに「でたー」「ちっち」と言いながらお尻を押さえて教えてくれることも多くなりました。自宅ではおむつをしてるので教えてくれたあとにおむつを替えるのですが、保育園の先生方は出る前のサインをなんとなく察知し、おまるに座らせてくれているようです。

個人差はありますが、同じ0歳児クラスで月齢が早い子は、日中ほとんどおまるで用を足せる子もいるようです。

2歳児のお姉ちゃんは?

お姉ちゃんも2歳から同じ保育園に入園し、1年になります。入園当時はまだまったくトイレトレーニングはしておらず、おむつで生活していました。入園して2~3カ月後にはすっかりトイレでおしっこができるようになり、今では夜寝るとき以外おむつが必要なくなりました。

早生まれで体も小さく、「大丈夫かな……?」と最初は心配しましたが、親が考えている以上に子どもの適応能力は高く、成長が早かったです。

わたしは元々おむつなし育児をするつもりもありませんでした。おむつなし育児にはメリットもデメリットもいろいろとあるのは確かです。ただこれからくる暑い夏の時期は特に、紙おむつよりも綿のパンツのほうが通気性が良く、蒸れた紙おむつをずっとしていることはないので、子どもたちは快適そうです。

監修/助産師REIKO

イラスト/imasaku


著者:ライター 岩崎未来

三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。

ベビーカレンダー編集部

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