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自然な流れで彼に「結婚を意識させる」には?

  • 2021.4.16
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心理学上で提唱されている「人は自由を制限されると抵抗を感じ、自由を回復させようとする」という理論。

これは「リアクタンス」と呼ばれます。

「禁止」されればしたくなくなり、「やれ」と言われればやりたくなくなる……。

誰しももそんな経験はあるのではないでしょうか。

結婚も同じように、あまり女性からアプローチしすぎると嫌われてしまうかも。

そこで今回は、彼に結婚を意識してもらいやすいアプローチ方法をご紹介します。

家族の話をする

結婚すると互いの家族との縁も深くなりますよね。

本人だけではなく「家族」についてもよく知っているのは、仲が深くなっている証拠です。

結婚を意識しやすくなるので、家族の話を出したいところ。

ただし「お義母様はどんな人?」とそれとわかる聞き方をすると彼が警戒してしまうかも。

「兄弟となにして遊んでた?」「母の日に何かあげたことある?」など、自然に昔話を聞くように話題をふるのがオススメです。

彼と一緒に楽しく過ごす

なにげない時間を楽しく過ごせない相手と、「一生一緒にいたい」なんて思えません。

「一緒にいると楽しいな」「こんな時間がずっと続くといいな」と思ってもらえる。

これこそ「結婚」への第一歩です。

日々の生活のなかでは、結婚に焦りや不安を感じることもあるでしょう。

でも彼と一緒のときだけは、「この時間を楽しもう」と意識してみてくださいね。

心地よさをおうちデートで提供

おうちデートは「妻になった相手」を想像してもらえるチャンス。

現代の男性は「結婚」にネガティブなイメージを持つ傾向があります。

でも彼はきっと、「優しい奥さんが欲しい」と思っているはず。

たとえば、「◯◯が無かったから買っておいたよ」と気が利く姿を見せたり、彼が家事をしているときは積極的に手伝ったり。

「ポイント」を溜めるつもりで、おうちデートに臨みましょう。

意思表示を分かりやすく

結婚を意識するカップルにこそ気をつけてほしいのが、「わかってもらっている・わかっている気にならない」こと。

長く一緒にいても、相手の気持ちについて100%把握しているのは至難の業。

「こう思ってるんでしょ」と決めつけたり、「そのくらいわかってよ」と言ったりするのはNG。

わかりやすくい意思表示を意識しましょう。

やんわりと結婚を意識させて恋愛を進めよう

「結婚して」と迫るのはあまりオススメできません。

どうせなら「結婚したい」と思って欲しいですよね。

間接的アプローチをうまく使って、彼からのプロポーズをゲットしてくださいね。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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